【2026年度・受付終了】稲城市の空き家解体補助金|補助率除却費用・上限100万円
稲城市では「稲城市木造住宅耐震改修等助成金(耐震除却)」で、解体費用の除却費用(税抜)の1/2(上限100万円)が補助されます。2026年10月9日時点で受付は終了・停止しています(令和8年度の耐震除却は予算上限に達したため新規受付を一時停止中(通常の申請期限は令和8年12月11日))。
- 補助率
- 除却費用(税抜)の1/2(上限100万円)
- 上限額
- 100万円
- 受付状況
- 終了・停止中
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は稲城市の墓じまい補助金にまとめています。
稲城市の解体補助金の対象・条件は?
市内の昭和56年5月31日以前に建てた民間の木造住宅・木造共同住宅で、市の助成制度か指定の診断機関による耐震診断で倒壊の可能性があるとされたものを解体する場合が対象です。
- 制度名
- 稲城市木造住宅耐震改修等助成金(耐震除却)
- 主な条件
- 現在の所有者(共有なら全員が合意した代表者)が申請します。所有者と、住んでいる人全員が市税を滞納していないことが条件です。工事の契約前に申請が必要で、助成は1棟につき1回限りです。
- 受付
- 令和8年度の耐震除却は予算上限に達したため新規受付を一時停止中(通常の申請期限は令和8年12月11日)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 稲城市 都市建設部 まちづくり再生課 042-378-2111
- 公式ページ
- www.city.inagi.tokyo.jp/kurashi/sumai/1002965/1002969.html
稲城市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は75万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —
見積額×除却費用(税抜)の1/2(上限100万円)と上限100万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
稲城市の解体補助金の申請方法は?
窓口は稲城市 都市建設部 まちづくり再生課 042-378-2111で、申請は次の5つの手順で進みます。
- まちづくり再生課に受付状況を相談します
- 耐震診断を受け、倒壊の可能性があることを確認します
- 工事の契約前に交付申請書を出します
- 交付決定後に除却工事をし、完了報告書を出します
- 助成金を受け取ります
東京都内で比べると
- 上限額は東京都内で14番目に高い(8市区町村が同額)当サイトで制度を確認した38市区町村のうち、上限額の高い順
- 都内の中央値100万円と同じ稲城市の上限は100万円
- 都内で受付期間内:19市区町村2026年10月9日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 東京都は全62市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは38市町村、確認できなかったのは24市町村
東京都内でほかに受付期間内の市区町村:江東区、大田区、江戸川区、北区、国分寺市、文京区、渋谷区、杉並区 ほか11市区町村
東京都のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
稲城市の受付期間はいつですか?
令和8年度の耐震除却は予算上限に達したため新規受付を一時停止中(通常の申請期限は令和8年12月11日)(2026年10月9日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。稲城市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは稲城市の公式ページ(2026年10月9日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。