【2026年度・受付中】町田市の空き家解体補助金|補助率23%・上限50万円
町田市では「町田市木造住宅耐震化助成(除却工事)」で、解体費用の23%(1981年5月以前の旧耐震住宅)/11.5%(1981年6月〜1986年3月着工の住宅)(上限50万円)が補助されます。2026年9月30日時点で受付期間内です(補助金等交付申請は2026年12月11日まで(実績報告は2027年1月29日まで))。
- 補助率
- 23%(1981年5月以前の旧耐震住宅)/11.5%(1981年6月〜1986年3月着工の住宅)
- 上限額
- 50万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は町田市の墓じまい補助金にまとめています。
町田市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、市の簡易耐震診断で「倒壊の可能性がある」と判断された木造住宅が対象です。旧耐震住宅(1981年5月31日以前着工)は上限50万円、1981年6月1日〜1986年3月31日着工の在来軸組工法の住宅は上限25万円で、賃貸用の住宅は対象外です。
- 制度名
- 町田市木造住宅耐震化助成(除却工事)
- 主な条件
- 先に市の簡易耐震診断を受ける必要があります。すでに契約した解体工事には使えず、交付決定通知を受け取ってから工事の契約をします。発注者は原則として住宅の所有者(個人)で、所有者の子など2親等以内の親族や成年後見人も発注できます。所有者と発注者の両方が市税を完納していることが条件です。
- 受付
- 補助金等交付申請は2026年12月11日まで(実績報告は2027年1月29日まで)
- 情報の年度
- 2026年度(令和8年度)
- 窓口
- 都市づくり部 住宅課 042-724-4269
- 公式ページ
- www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/sumai/house/earthquake-resistant/wooden/remove.html
町田市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は34.5万円です(計算方法が独自のため概算)。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —(概算)
見積額×23%(1981年5月以前の旧耐震住宅)/11.5%(1981年6月〜1986年3月着工の住宅)と上限50万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。計算式が独自のため概算です。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
町田市の解体補助金の申請方法は?
窓口は都市づくり部 住宅課 042-724-4269で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 市の簡易耐震診断を受けます。
- 見積書・現況写真・診断結果報告書などをそろえて、補助金等交付申請書を住宅課に出します(12月11日まで)。
- 「補助金等交付決定通知書」が届いてから、解体業者と契約して工事をします。
- 工事後、代金を払い、契約書・領収書・工事後の写真を付けて実績報告と交付請求をします(2027年1月29日まで)。
- 交付額確定通知の翌月までに助成金が振り込まれます。
町田市のほかの関連制度
- 耐震設計改修事業(町田市)解体せずに耐震改修する場合の設計・工事費を助成する制度です。
東京都内で比べると
- 上限額は東京都内で27番目に高い(7市区町村が同額)当サイトで制度を確認した38市区町村のうち、上限額の高い順
- 都内の中央値100万円より低い町田市の上限は50万円
- 都内で受付期間内:19市区町村2026年9月30日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 東京都は全62市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは38市町村、確認できなかったのは24市町村
東京都内でほかに受付期間内の市区町村:立川市、昭島市、世田谷区、板橋区、国分寺市、東村山市、東大和市、多摩市 ほか10市区町村
東京都のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
町田市の受付期間はいつですか?
補助金等交付申請は2026年12月11日まで(実績報告は2027年1月29日まで)(2026年9月30日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。町田市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは町田市の公式ページ(2026年9月30日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。