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解体補助金データ・埼玉県

【2026年度】埼玉県の空き家解体補助金 全63市町村一覧|補助率・上限額・受付状況

調査日 2026年10月9日各市町村の公式ページを1件ずつ確認このサイトの調べ方

埼玉県で空き家の解体補助金を公式ページ・要綱で確認できたのは、63市町村のうち36市町村です。上限額は15万円〜100万円で、最も多いのは30万円(19市町村)です。

瓦屋根と板張りの外壁が残る古い木造住宅

この記事の要点

  • 埼玉県は63市町村のうち36市町村で、空き家の解体補助を公式ページまたは要綱で確認できました。
  • 最も多い上限額は30万円(19市町村)。いちばん高いのは川口市・川島町の100万円です。
  • 2026年10月9日時点で、公式ページ上で受付期間内なのは19市町村です。期間の記載がない市町村も多いので、窓口で確認してください。
  • 交付決定の前に契約・着工すると、ほぼすべての市町村で補助の対象外になります。
36/63
公式ページ・要綱で制度を確認
30万円
最も多い上限額(公式確認分で19市町村)
19
公式ページ上で受付期間内

埼玉県の解体補助金はいくらもらえる?

解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は市町村によって15万円〜100万円です(定額制などの1市町村を除く)。見積額を入れると、市町村ごとの目安を一覧で比べられます。

円

入力すると、下の一覧の各市町村に「補助額の目安」が出ます。計算は「見積額×補助率」と上限額の小さい方。実際は国の標準単価による上限、対象外経費(家財処分・整地など)、1,000円未満切り捨てで変わります。計算式が異なる市町村は(概算)と表示しています。

市町村別の一覧

36件を表示
熊谷市 受付期間内補助額の目安—補助率 4/5(床面積×1平方メートルあたり2万円が上限の目安。千円未満切り捨て)上限 30万円
対象
昭和56年5月31日以前に建てられた木造の住宅で、1年以上住んでおらず、市の不良度判定で一定以上の点数となる危険な空き家が対象です。
主な条件
申請できるのは個人の所有者かその相続人で、市税の滞納がないことが必要です。共有者などの同意が必要です。工事は市内に事業所がある業者が行い、交付決定のあとに着手して1月末までに終わらせる必要があります。補助額は工事費(税抜)の5分の4と、床面積×2万円の低い方で、上限30万円です。
受付
事前相談は令和8年4月20日から、交付申請は令和8年6月1日~11月30日(先着順。予算に達し次第終了)
情報の年度
令和8年度(2026年度)
関連制度
市内業者の施工が条件
公式ページ
www.city.kumagaya.lg.jp/kurashi/kankyo_sumai/akiyataisaku/jyokyakuhojokin.html
詳しく
熊谷市の解体補助金のページへ
行田市 期間の記載なし補助額の目安—補助率 1/2上限 30万円
対象
市から条例にもとづく助言や指導を受け、市の基準で危険と判断された個人所有の空き家で、敷地も含めて1年以上使われていないものが対象です。
主な条件
申請できるのは所有者か相続人で、市税の滞納がなく、過去にこの補助を使っていないことが条件です。所有権以外の権利が付いている建物や、特措法の勧告を受けたものは対象外です。工事の契約は交付決定のあとに行い、植栽や外構の撤去は補助の対象になりません。
受付
令和8年度の事前相談を受付中(申請の締切日はページに記載なし。本申請の受付順)
情報の年度
令和8年度(2026年度)(ページ更新日 2026年4月1日)
関連制度
市の助言・指導を受けた危険な空き家が対象
公式ページ
www.city.gyoda.lg.jp/soshiki/toshiseibibu/kenchiku_kaihatsu/akiyataisaku/1423.html
詳しく
行田市の解体補助金のページへ
秩父市 終了・停止中補助額の目安(概算)—補助率 1/3(上限20万円。市内の業者が工事する場合は上限30万円)上限 20万円
対象
市内にある個人所有の一戸建て住宅で、昭和56年5月31日以前に建てられ、1年以上空き家になっているものが対象です。
主な条件
申請できるのは所有者か相続人で、ほかの所有者や相続人全員の同意が必要です。市税の滞納がなく、過去5年間にこの補助金を使っていないことが条件です。特定空家の勧告を受けた住宅や、不動産業者が営利目的で持つ住宅は対象外です。申請が多いと抽選になり、前年度に抽選で外れた人は優先されます。
受付
令和8年6月1日~6月26日(令和8年度は受付終了)
情報の年度
令和8年度(2026年度)
関連制度
令和8年度は受付終了
公式ページ
www.city.chichibu.lg.jp/7615.html
詳しく
秩父市の解体補助金のページへ
飯能市 期間の記載なし補助額の目安(概算)—補助率 23%(上限20万円。市内の業者が工事する場合は上限30万円)上限 20万円
対象
昭和56年5月31日以前に工事を始めた市内の木造住宅(2階建て以下)で、耐震診断で評点1.0未満か、簡易診断で倒壊の危険があると判断されたものが対象です。
主な条件
申請できるのは建物の所有者(2親等以内の親族も可)で、市税の未納がないことが必要です。木造住宅をすべて取り壊す工事が対象で、建設業者か県に登録した解体工事業者が行います。工事の契約前に申請し、外構の撤去などは対象外です。
受付
令和8年度受付中(除却の申請期間はページに記載なし。工事の契約前に申請)
情報の年度
令和8年度(2026年度)
関連制度
耐震の観点の除却補助で、空き家に限りません
公式ページ
www.city.hanno.lg.jp/soshikikarasagasu/tosikensetubu/kenchikuka/kenchikushido/hojyokin/698.html
詳しく
飯能市の解体補助金のページへ
本庄市 受付期間内補助額の目安(概算)—補助率 1/2(対象経費は床面積1平方メートルあたり1万円まで。その他の区域は上限30万円、居住誘導区域内は上限50万円)上限 30万円
対象
市内にある昭和56年5月31日以前に工事を始めた建物で、敷地や一体で使う建物も含めて1年以上使われていない空き家が対象です。
主な条件
申請できるのは市税の滞納がない登記上の所有者か、その相続人です。所有権以外の権利がある場合は権利者の同意が必要です。市の木造住宅耐震改修補助金やほかの補助金を受けたものは対象外です。樹木の伐採・伐根の費用は含まれません。
受付
令和8年度の申請受付中(先着順。締切日の記載なし)
情報の年度
令和8年度(2026年度)
関連制度
居住誘導区域内なら上限50万円
公式ページ
www.city.honjo.lg.jp/soshiki/toshiseibi/eizenjutaku/tantoujouhou/akiyataisaku/akiyakaitai/21195.html
詳しく
本庄市の解体補助金のページへ
東松山市 受付期間内補助額の目安(概算)—補助率 1/2(上限20万円。市内の業者が工事する場合は5万円加算して上限25万円)上限 20万円
対象
市内の一戸建て住宅(兼用住宅は住宅以外の部分が半分未満)で、1年以上使っておらず、市の調査で不良住宅と判定され、倒壊などで周りに危険を及ぼすおそれがある空き家が対象です。
主な条件
申請できるのは個人の所有者かその相続人で、市税の滞納がなく、過去にこの補助金を受けていないことが条件です。共有者や相続人がいる場合は全員の同意書が必要です。勧告を受けた空き家や、物置・倉庫として使っている建物は対象外です。工事は交付決定のあとに始める必要があります。
受付
令和8年4月1日~12月28日(予算がなくなり次第終了)
情報の年度
令和8年度(2026年度)
関連制度
市職員による不良住宅の判定が必要
公式ページ
www.city.higashimatsuyama.lg.jp/soshiki/37/52176.html
詳しく
東松山市の解体補助金のページへ
狭山市 受付期間内補助額の目安(概算)—補助率 1/2(床面積1平方メートルあたり1万円まで。上限40万円、市内の業者が解体する場合は上限50万円)上限 40万円
対象
建築確認を受けて建てられた住宅で、1年以上使われていないことが常態になっている空き家が対象です(店舗などを兼ねる場合はその部分が半分未満のもの)。
主な条件
申請できるのは個人の所有者等で、市税の滞納がなく、その敷地でこの補助金を受けたことがない人です。空き家の譲渡所得の3,000万円特別控除に当てはまらないことが明らかな人に限ります。所有者が複数いる場合は全員の同意が必要です。空家をすべて取り壊して更地にする工事で、交付決定のあとに着手します。
受付
2026年4月17日から受付(予算に達し次第終了)
情報の年度
令和8年度(2026年度)
関連制度
3,000万円特別控除の対象にならない人が条件
公式ページ
www.city.sayama.saitama.jp/kurashi/sumai/akiya/jokyakuhojo.html
詳しく
狭山市の解体補助金のページへ
羽生市 受付期間内補助額の目安(概算)—補助率 1/3(上限20万円。市内に事業所がある業者が工事する場合は上限30万円)上限 20万円
対象
昭和56年5月31日以前に建てられ、1年以上使われていない空き家が対象です。
主な条件
申請できるのは法人以外の所有者などで、市税等の滞納がなく、過去5年間にこの補助金を受けていないことが条件です。共有者がいる場合は全員の同意が必要です。空き家をすべて取り壊して更地にする工事で、交付決定のあとに始める必要があります。不動産業者が営利目的で持つ物件や勧告を受けた物件は対象外です。
受付
令和8年度受付中(締切日の記載なし。8月3日時点で予算の残りわずか)
情報の年度
令和8年度(2026年度)
関連制度
予算の残りわずか(8月3日時点)
公式ページ
www.city.hanyu.lg.jp/docs/2025041100029/
詳しく
羽生市の解体補助金のページへ
鴻巣市 期間の記載なし補助額の目安—補助率 1/3(家財の処分費と消費税等を除く)上限 30万円
対象
市内で1年以上使われていない、昭和56年5月31日以前の建築確認で建てられた個人所有の一戸建て住宅(賃貸に使っていたものを除く)で、市の基準による評点が60点以上の老朽空き家が対象です。
主な条件
申請できるのは所有者かその相続人で、市税等の滞納がないことが必要です。工事は市内に事業所がある業者が行い、敷地全体を更地にする必要があります。交付決定のあとに着手し、その年度内に終わらせます。補助は1人1回だけで、共有者などの同意が必要です。
受付
受付期間はページに記載なし(予算の範囲内。事前調査は令和4年6月1日から受付)
情報の年度
年度の記載なし(ページ更新日 2023年2月28日)
関連制度
市内業者の施工と事前調査(評点60点以上)が条件
公式ページ
www.city.kounosu.saitama.jp/page/3789.html
詳しく
鴻巣市の解体補助金のページへ
深谷市 受付期間内補助額の目安(概算)—補助率 4/5(床面積×1平方メートルあたり2万円との低い方。住民税非課税世帯は上限80万円)上限 30万円
対象
昭和56年5月31日以前に建てられた空家等で、市の事前調査で不良住宅と判定されたものが対象です。
主な条件
申請できるのは個人の所有者等で、市税の滞納がないことが必要です。所有者が複数いる場合などは関係者の同意が必要です。特措法の命令を受けた空家や、ほかの補助金を受けるものは対象外です。建物をすべて取り壊して更地にする工事で、交付決定のあとに着工します。
受付
事前調査の申込みは令和8年4月1日~11月30日(工事は令和9年1月29日までに完了)
情報の年度
令和8年度(2026年度)
関連制度
住民税非課税世帯は上限80万円
公式ページ
www.city.fukaya.saitama.jp/soshiki/kyoudou/jiti/tanto/akiya/akiyahojyo/14716.html
詳しく
深谷市の解体補助金のページへ
蕨市 期間の記載なし補助額の目安—補助率 1/3(消費税を除く)上限 30万円
対象
市の条例にもとづく助言や指導の対象になった、昭和56年以前に建てられた個人所有の老朽空き家等で、地震のときに倒れて避難路をふさぐおそれがあるなど公益上の必要があるものが対象です。
主な条件
申請できるのは所有者か相続人で、市税と国民健康保険税を完納していることが必要です。本人の合計所得金額が234万円未満で、世帯の合計所得金額が474万円未満であることも条件です。勧告を受けた空き家や、交付決定前に始めた工事、一部だけの解体は対象外です。
受付
受付期間はページ・要綱に記載なし(工事の前に申請)
情報の年度
年度の記載なし(ページ更新日 令和4年12月12日)
関連制度
所得の条件あり(本人234万円未満・世帯474万円未満)
公式ページ
www.city.warabi.saitama.jp/kurashi/sumai/hojo/1001495.html
詳しく
蕨市の解体補助金のページへ
久喜市 受付期間内補助額の目安—補助率 4/5(延べ床面積×1平方メートルあたり2万7千円との低い方)上限 30万円
対象
おおむね1年以上使われていない木造の住宅(店舗兼用なども含む)で、倒壊のおそれがあるなど、市の事前診断で不良空家等と認められたものが対象です。
主な条件
申請できるのは個人の所有者かその相続人で、複数いる場合は全員の同意を得た代表者です。市税の滞納がなく、特措法の命令を受けていないことが条件です。工事は市内に本店か営業所がある業者が行い、建物や塀などをすべて取り壊して更地にします。交付決定のあとに工事を始めます。
受付
交付申請は令和8年11月30日まで(工事は令和8年12月31日ごろまでに終了)
情報の年度
令和8年度(2026年度)
関連制度
市内業者の施工と事前診断が条件
公式ページ
www.city.kuki.lg.jp/kurashi/sumai/akiya/1003481.html
詳しく
久喜市の解体補助金のページへ
北本市 期間の記載なし補助額の目安(概算)—補助率 1/2(上限20万円。市内の業者が工事する場合は上限30万円)上限 20万円
対象
昭和56年5月31日以前の建築確認で建てられた市内の一戸建て住宅か併用住宅で、空き家になってから5年以上使われていない個人所有のものが対象です。
主な条件
申請できるのは所有者で、共有の場合は全員の同意が必要です。市税等の滞納がないこと(市外に住む人は住んでいる市区町村の税も)が条件です。申請の時点で工事を始めているものは対象外で、家財などの処分費も対象外です。併用住宅は住宅部分の面積の割合で計算します。
受付
令和8年度受付中(申請の締切日はページに記載なし。完了報告は3月末まで)
情報の年度
令和8年度(2026年度)(令和8年度より一部改正)
関連制度
空き家になってから5年以上が条件
公式ページ
www.city.kitamoto.lg.jp/kurashi/sumai/jutaku/akiya/1554344426823.html
詳しく
北本市の解体補助金のページへ
富士見市 受付期間内補助額の目安—補助率 1/3上限 30万円
対象
昭和56年5月31日以前に建てられた一戸建ての住宅(併用住宅は住宅部分が半分以上)で、1年以上住んだり使ったりしていない空き家が対象です。
主な条件
申請できるのは個人の所有者か相続人で、市税の滞納がないことが必要です。所有者全員の同意が必要で、勧告を受けた空家は対象外です。工事は交付決定のあとに、建設業許可か解体工事業登録のある業者が行います。過去にこの補助金を受けた人は使えません。
受付
令和8年4月1日~令和9年1月31日(実績報告は令和9年3月31日まで)
情報の年度
令和8年度(2026年度)
関連制度
除却後の固定資産税の増額分も補助あり
公式ページ
www.city.fujimi.saitama.jp/kurashi_tetsuzuki/sumai/2018-0511-1113-58/akiyahojoseido.html
詳しく
富士見市の解体補助金のページへ
坂戸市 受付期間内補助額の目安(概算)—補助率 1/2(上限20万円。市内の業者が工事する場合は上限40万円)上限 20万円
対象
一戸建ての住宅で、申請の時点でおおむね1年を通して使われていない空き家が対象です。
主な条件
申請できるのは所有者かその相続人で、市税の滞納がないことが必要です。敷地内の対象の建物をすべて取り壊す工事で、交付決定のあとに着手し、決定から2か月以内に終わらせる必要があります。家財道具や浄化槽などの地下埋設物の処分費は対象外です。
受付
令和8年9月28日から受付を再開(一度受付終了したあとの再開)
情報の年度
令和8年度(2026年度)
関連制度
市内業者なら上限40万円
公式ページ
www.city.sakado.lg.jp/soshiki/37/28358.html
詳しく
坂戸市の解体補助金のページへ
幸手市 受付期間内補助額の目安—補助率 1/2上限 30万円
対象
市内にある昭和56年以前に建てられた住宅で、おおむね1年以上住んだり使ったりしていない空家等が対象です。
主な条件
申請できるのは個人の所有者等で、市税の滞納がなく、この補助金を受けたことがない人です。所有者が複数いる場合や借地の場合は全員の同意が必要です。敷地を更地にする工事で、建設業許可か解体工事業登録のある業者が行い、交付決定のあとに着手します。家財の処分費は対象外です。
受付
6月22日以降は随時受付(申請が10件に達した時点で今年度の受付終了)
情報の年度
令和8年度(2026年度)(ページ更新日 2026年5月1日)
関連制度
年10件まで
公式ページ
www.city.satte.lg.jp/soshiki/shiminkyoudou/2_3/15547.html
詳しく
幸手市の解体補助金のページへ
白岡市 受付期間内補助額の目安—補助率 1/2上限 30万円
対象
市内にある昭和56年以前に建てられた戸建て住宅(店舗などを兼ねる場合はその部分が半分未満のもの)で、1年以上住んだり使ったりしていないものが対象です。
主な条件
申請できるのは所有権がある人で、市税の滞納がなく、この補助金を受けたことがない人です。所有者が複数いる場合や借地の場合は同意が必要です。敷地を更地にする工事で、建設業許可か解体工事業登録のある業者が行い、工事の前に申請します。家財の処分費は対象外です。
受付
令和8年4月8日から受付(予算の範囲内。9月11日時点の残額60万円、満額で残り2件分)
情報の年度
令和8年度(2026年度)(この補助金は令和10年度で終了予定)
関連制度
予算残りわずか(9月11日時点で残り2件分)
公式ページ
www.city.shiraoka.lg.jp/soshiki/seikatsukeizaibu/kankyoka/1_1/7523.html
詳しく
白岡市の解体補助金のページへ
越谷市 受付期間内補助額の目安—補助率 4/5上限 30万円
対象
市から「特定空家等」に認定された空き家で、昭和56年5月31日以前の旧耐震基準で建てられたもの。
主な条件
申請できるのは所有者か法定相続人、またはその承諾を受けた人で、共有・相続財産の場合は全員の同意が必要です。市税の滞納がないこと、市内の事業者と契約すること、交付決定の前に契約した工事は対象外です。上限は30万円で、接道していない敷地の場合は50万円です。
受付
令和8年4月6日(月)から受付。先着順で、予算に達し次第終了(終了日の記載なし)
情報の年度
令和8年度(2026年度)
関連制度
特定空家等の認定が前提の除却補助
公式ページ
www.city.koshigaya.saitama.jp/kurashi_shisei/kurashi/sumai/akiya/koshigaya_contents_akiyakaisyuu.html
詳しく
越谷市の解体補助金のページへ
川口市 受付期間内補助額の目安(概算)—補助率 4/5(床面積1㎡あたり2万5千円と比べ低い方)上限 100万円
対象
接道がないなどで建て替えが難しい敷地に建つ老朽空き家、または隣の土地の所有者が一体利用のために取得する無接道・狭小の空き家。1年以上使われていないもの。
主な条件
工事費の4/5と床面積1㎡あたり2万5千円のうち低い方(上限100万円、千円未満切り捨て)です。空家法の命令を受けた特定空家等や、他の公的補助を受けた建物は対象外で、市内に本社がある事業者が着工前の工事を行うことが条件です。事前診断が必要です。
受付
事前診断 令和8年7月1日〜10月30日、交付申請 令和8年7月1日〜11月13日、完了報告は令和9年1月29日まで
情報の年度
令和8年度(2026年度)
関連制度
無接道など建て替え困難な敷地の空き家に限る
公式ページ
www.city.kawaguchi.lg.jp/soshiki/01130/040/akiyatoutaisaku/27633.html
詳しく
川口市の解体補助金のページへ
春日部市 期間の記載なし補助額の目安(定額など)—補助率 定額20万円(市内業者を使うと5万円加算)上限 20万円
対象
個人が所有する木造住宅または店舗併用住宅の老朽化した空き家で、市から適正管理を求める文書を受け取り、市の「外観目視による不良度判定基準」の点数が一定以上のものが対象です。除却費用の総額が50万円以上の場合に使えます。
主な条件
申請できるのは空き家の所有者(個人)かその相続人で、市区町村税を滞納していない人です。市から適正管理の文書を受け取っていることが前提です。補助は1物件につき1回だけです。細かい条件は建築課に確認が必要です。
受付
ページに受付期間の記載なし
情報の年度
年度の記載なし(2026年9月29日更新のページで確認)
関連制度
市から管理の文書が届いた老朽空き家が対象
公式ページ
www.city.kasukabe.lg.jp/kurashi/sumai/akiyataisaku/10465.html
詳しく
春日部市の解体補助金のページへ
上尾市 受付期間内補助額の目安(概算)—補助率 1/2(市が「不良住宅」と判定した場合は4/5)上限 30万円
対象
市内にある1981年5月31日以前に建てられた戸建て住宅などで、おおむね1年以上使われていない個人所有の空き家が対象です。上限は30万円で、市の調査で「不良住宅」と判定されると補助率4/5・上限50万円になります。
主な条件
交付決定を受けてから工事に着手する必要があります。所有者か、所有者の同意を得た2親等内の親族が申請でき、地方税の滞納がないこと、過去6年度にこの補助を受けていないことが条件です。工事は解体工事業などの許可・登録がある業者に頼みます。対象費用は1平方メートルあたり36,000円が上限です。
受付
令和8年10月30日まで(予算額に達し次第終了・先着順)
情報の年度
令和8年度(2026年度)
関連制度
予算の残りは公式ページの画像で公表。申請前に電話で確認するのが安心
公式ページ
www.city.ageo.lg.jp/page/421263.html
詳しく
上尾市の解体補助金のページへ
さいたま市 受付期間内補助額の目安(概算)—補助率 建替え工事費の23%上限 30万円
対象
昭和56年5月31日以前に着工した市内の戸建て住宅で、耐震診断で「倒壊する可能性が高い」とされたものを除却して建て替える場合(除却だけでは対象外)
主な条件
着工前に交付決定を受け、申請年度の1月31日までに実績報告を出すことが必要です。対象工事費の限度は除却する住宅の延べ面積×39,900円/㎡で、上限は1棟30万円です(耐震補強設計の助成を受けた場合はその額を差し引き)。国庫補助との併用はできません。
受付
4月1日から受付(年度途中で終了する場合あり。件数枠の記載なし)
情報の年度
令和8年度
関連制度
空き家の除却だけを対象にした市の補助金は、公式ページでは確認できず
公式ページ
www.city.saitama.lg.jp/001/154/007/002/p022086.html
詳しく
さいたま市の解体補助金のページへ
毛呂山町 期間の記載なし補助額の目安(概算)—補助率 1/2(上限40万円。町内の業者と契約する場合は上限50万円)上限 40万円
対象
昭和56年5月31日以前に着工された個人所有の空き家で、1年以上住んだり使ったりしておらず、申請前の5年間に賃貸に使っていないものが対象です。併用住宅は住宅部分が半分以上のものに限ります。
主な条件
申請できるのは所有者かその相続人で、町税等の滞納がないことが必要です。共有者や借地の土地所有者がいる場合は同意が必要です。勧告を受けた空き家や、ほかの補助の対象になっているものは使えません。家財道具や地下埋設物の処分費は対象外で、工事は交付決定のあとに始めます。
受付
受付期間はページに記載なし(事前に相談票の提出が必要)
情報の年度
年度の記載なし(ページ更新日 2025年4月1日)
関連制度
町内業者なら上限50万円
公式ページ
www.town.moroyama.saitama.jp/gyoseisite/kurashi_tetsuzuki/gomi_kankyo_pet/7_1/11314.html
詳しく
毛呂山町の解体補助金のページへ
小川町 終了・停止中補助額の目安—補助率 1/2上限 20万円
対象
町内にある旧耐震の住宅(昭和56年5月31日以前に建築確認を受けた専用住宅か併用住宅)で、1年以上住んだり使ったりしていないものが対象です。
主な条件
申請できるのは住宅を持つ個人かその相続人で、町税の滞納がないことが必要です。過去にこの補助金か町の耐震改修工事補助金を受けていないこと、共有者や抵当権者など全員の同意があることが条件です。住宅をすべて取り壊す工事で、交付決定のあとに着手します。
受付
令和8年4月1日~令和9年1月29日(令和8年度分は予定件数に達したため受付終了)
情報の年度
令和8年度(2026年度)
関連制度
令和8年度は受付終了
公式ページ
www.town.ogawa.saitama.jp/gyosei/sosiki/13/4/5453.html
詳しく
小川町の解体補助金のページへ
川島町 期間の記載なし補助額の目安—補助率 4/5上限 100万円
対象
町内にある空き家等で、原則として相続人全員の同意があり、所有権以外の権利が付いておらず、特措法の勧告を受けていないものが対象です。空き家等を解体して敷地全体を更地にする工事が補助の対象です。
主な条件
申請できるのは、本人と同じ世帯の人全員が町税を滞納していない所有者等です。本人や同じ世帯の人がこの要綱の補助金を受けたことがないことが条件です。交付決定の前に契約や工事を始めたものは対象外です。
受付
受付期間はページに記載なし(窓口での事前相談が必要)
情報の年度
年度の記載なし(ページの内容で確認)
関連制度
解体は4/5・上限100万円と手厚い
公式ページ
www.town.kawajima.saitama.jp/8007.htm
詳しく
川島町の解体補助金のページへ
鳩山町 受付期間内補助額の目安(概算)—補助率 1/2(居住誘導区域外は上限30万円、居住誘導区域内は上限50万円。家財処分は別に上限10万円)上限 30万円
対象
申請の時点で住んだり使ったりしていないことが常態になっている老朽空き家で、法令に適合しているもの(建築基準法ができる前の建物を除く)が対象です。
主な条件
申請できるのは所有者か相続人で、町税等の滞納がなく、過去にこの補助金を受けていないことが条件です。共有者がいる場合は全員の同意が必要です。敷地内の対象の建物をすべて取り壊す工事で、交付決定のあとに着手し、年度内に終わらせます。家の中の家電などの処分も、許可業者に頼めば別に補助を受けられます。
受付
令和8年4月1日から受付(先着順。予算に達し次第終了)
情報の年度
令和8年度(2026年度)
関連制度
居住誘導区域内なら上限50万円
公式ページ
www.town.hatoyama.saitama.jp/kurashi/sumai_hikkosi/rifomujyokyakuhojyo/page001560.html
詳しく
鳩山町の解体補助金のページへ
ときがわ町 受付期間内補助額の目安(概算)—補助率 1/2(上限40万円。町内の業者と契約する場合は上限50万円)上限 40万円
対象
町内にある個人所有の一戸建て住宅か併用住宅で、1年以上使われず今後も住む見込みがなく、倒壊などで周りに危険を及ぼすおそれがあり、町の不良住宅判定で基準に達した空き家が対象です。
主な条件
申請できるのは所有権があり取り壊しができる個人で、町税の滞納がなく、過去にこの補助金を受けていない人です。所有者が複数いる場合は全員の承諾が必要です。建物の一部だけの解体や、門・塀・樹木・家具の処分は対象外です。令和9年2月26日までに完了報告書を出せる工事に限ります。
受付
令和8年5月1日~12月25日(予算に達し次第終了)
情報の年度
令和8年度(2026年度)
関連制度
町内業者なら上限50万円
公式ページ
www.town.tokigawa.lg.jp/info/3493
詳しく
ときがわ町の解体補助金のページへ
横瀬町 期間の記載なし補助額の目安—補助率 1/2(対象経費は床面積1平方メートルあたり1万円まで)上限 30万円
対象
1年以上住んだり使ったりしていない老朽空き家等で、所有権以外の権利が付いていないものが対象です。
主な条件
申請できるのは所有者かその相続人、またはその同意を得た土地の所有者か相続人です。町税等の滞納がなく、過去にこの補助金を受けていないことが条件です。所有者が複数なら全員の同意が必要で、勧告を受けた空き家は対象外です。工事は交付決定のあとに始めます。
受付
受付期間はページに記載なし(工事の前に申請)
情報の年度
年度の記載なし(ページ更新日 2023年8月17日)
関連制度
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公式ページ
www.town.yokoze.saitama.jp/kurashi/teate/855
詳しく
横瀬町の解体補助金のページへ
皆野町 期間の記載なし補助額の目安(概算)—補助率 1/2(上限20万円。町内の業者が工事する場合は上限30万円。対象経費は床面積1平方メートルあたり1万円まで)上限 20万円
対象
昭和56年5月31日以前に建てられた一戸建ての住宅で、1年以上住んだり使ったりしていない老朽空き家が対象です。
主な条件
申請できるのは所有者かその相続人で、町税等の滞納がなく、過去にこの補助金を受けていないことが条件です。所有権以外の権利が付いていないこと、所有者が複数なら全員の同意があることが必要です。工事は建設業許可か解体工事業登録のある業者が行います。
受付
受付期間はページに記載なし(予算の範囲内)
情報の年度
年度の記載なし(ページ更新 2026年3月25日)
関連制度
町内業者なら上限30万円
公式ページ
www.town.minano.saitama.jp/section/seikatu/28267/
詳しく
皆野町の解体補助金のページへ
小鹿野町 終了・停止中補助額の目安(概算)—補助率 1/3(上限20万円。町内の業者が工事する場合は上限30万円)上限 20万円
対象
昭和56年5月31日以前に建てられた一戸建ての住宅(店舗などを兼ねるものを含む)と同じ敷地の建物で、1年以上住んだり使ったりしていない老朽空き家が対象です。
主な条件
申請できるのは、町税の滞納がない所有者か相続人、またはその同意を得た土地の所有者か相続人です。所有権以外の権利が付いていないこと、所有者が複数なら全員の同意があることが必要です。家財の処分費と消費税は補助の対象外です。
受付
令和8年5月1日~6月30日(予算額に達したため受付終了。今年度の予算追加なし)
情報の年度
令和8年度(2026年度)
関連制度
令和8年度は予算到達で受付終了
公式ページ
www.town.ogano.lg.jp/kurashi-tetsuzuki/akiyasien/roukyuuakiyakaitaihozyo/
詳しく
小鹿野町の解体補助金のページへ
美里町 期間の記載なし補助額の目安(概算)—補助率 1/2(物件調査の補助と合わせて空き家1件あたり上限50万円)上限 50万円
対象
昭和56年5月31日以前に建てられ、町内で住まいとして使われていた建物で、1年以上使われておらず、町の判断基準で危険判定の評価が100点以上の空き家が対象です。
主な条件
申請できるのは町税の滞納がなく、過去にこの補助金を受けていない所有者かその相続人です。抵当権などの登記がないこと、借地なら土地所有者の同意があること、火災や災害が原因の空き家でないことが条件です。工事は許可や登録のある業者が行い、交付決定の通知のあとに始めます。
受付
受付期間はページに記載なし(解体の交付申請は工事着工の30日前まで)
情報の年度
年度の記載なし(ページ更新日 2022年2月7日)
関連制度
解体の30日前までに申請
公式ページ
www.town.saitama-misato.lg.jp/0000000073.html
詳しく
美里町の解体補助金のページへ
神川町 受付期間内補助額の目安—補助率 1/3(対象経費は床面積1平方メートルあたり1万円まで)上限 30万円
対象
町内にある、住まいとして使っていた昭和56年5月31日以前の建物で、敷地内の建物も含めて1年以上使われておらず、町の老朽空き家の判断基準を満たすものが対象です。
主な条件
申請できるのは所有者か相続人で、町税等の滞納がないことが必要です。工事は建設業許可か解体工事業登録のある町内の業者が行います。交付決定のあとに着工し、その年度の3月31日までに終わらせる必要があります。
受付
受付中(予算額に達し次第終了。予算は残りわずか)
情報の年度
令和8年度(2026年度)(ページ更新日 2026年7月13日)
関連制度
町内業者の施工が条件・予算残りわずか
公式ページ
www.town.kamikawa.saitama.jp/soshiki/bosaikankyou/sumai_kenchiku/3703.html
詳しく
神川町の解体補助金のページへ
上里町 期間の記載なし補助額の目安—補助率 1/2(対象経費は床面積1平方メートルあたり1万円まで)上限 30万円
対象
居住誘導区域の中にある、昭和56年5月31日以前に着工された個人所有の空き家(床面積の半分以上が住宅)で、1年以上使われていないものが対象です。
主な条件
申請できるのは所有者か相続人で、共有の場合は全員の同意が必要です。町税の滞納がないこと、解体後も土地をきちんと管理することが条件です。同じ敷地に人が住んでいる住宅がある場合は使えません。工事は解体工事業の登録などがある業者が行い、交付決定のあとに始めます。
受付
受付中(先着順。予算に達し次第終了。締切日はページに記載なし)
情報の年度
年度の記載なし(ページの内容で確認)
関連制度
居住誘導区域内の空き家だけが対象
公式ページ
www.town.kamisato.saitama.jp/7815.htm
詳しく
上里町の解体補助金のページへ
寄居町 受付期間内補助額の目安(概算)—補助率 1/2(上限30万円。町内の事業者が工事する場合は上限40万円)上限 30万円
対象
町内にある旧耐震の住宅(昭和56年5月31日以前に建築確認を受けた専用住宅か併用住宅)で、1年以上住んだり使ったりしていないものが対象です。
主な条件
申請できるのは住宅を持つ個人かその相続人で、町税と上下水道使用料の滞納がないことが必要です。過去にこの補助金かまちなか旧耐震住宅除却補助金を受けていないこと、共有者や抵当権者など全員の同意があることが条件です。住宅をすべて取り壊す工事で、交付決定のあとに着手します。
受付
令和8年4月14日~令和9年2月26日(予算額に達し次第終了)
情報の年度
令和8年度(2026年度)
関連制度
町内事業者なら上限40万円
公式ページ
www.town.yorii.saitama.jp/soshiki/15/rokyuakiyajokyaku.html
詳しく
寄居町の解体補助金のページへ
宮代町 期間の記載なし補助額の目安—補助率 1/2上限 15万円
対象
宮代町空家等対策協議会で、特定空家等か管理不全空家等に認定された空き家が対象です。
主な条件
申請できるのは所有者かその相続人(包括受遺者を含む)である個人で、複数いる場合は全員の同意を得た代表者です。勧告を受けている人や町税を滞納している人は申請できません。工事の契約は交付決定のあとに行い、その年度内に実績報告書を出す必要があります。
受付
受付期間はページに記載なし(交付を受けた年度内に実績報告が必要)
情報の年度
年度の記載なし(ページ更新日 2025年7月15日)
関連制度
特定空家等・管理不全空家等の認定が前提
公式ページ
www.town.miyashiro.lg.jp/0000024910.html
詳しく
宮代町の解体補助金のページへ
東秩父村 期間の記載なし補助額の目安(概算)—補助率 1/2(村内の業者が工事する場合は10万円加算)上限 30万円
対象
村の空き家バンクに3か月以上登録された実績がある空き家が対象です(物件の状況や近所への影響によっては例外あり)。
主な条件
申請できるのは空き家の所有権などを持ち、取り壊しができる個人です。所有者が複数いる場合は全員の同意が必要です。村民税や固定資産税などの滞納がなく、過去にこの補助金を受けていないことが条件です。工事は交付決定のあとに行い、申請した年度内に終わらせます。
受付
受付期間はページに記載なし(申請した年度内に完了する工事が対象)
情報の年度
年度の記載なし(要綱は令和6年4月1日施行の改正版、ページ更新日 2020年4月17日)
関連制度
空き家バンクへの3か月以上の登録が条件
公式ページ
www.vill.higashichichibu.saitama.jp/soshiki/00/hojyoseido.html
詳しく
東秩父村の解体補助金のページへ

受付状況は2026年10月9日時点で、公式ページに書かれた期間から判定したものです。先着・予算枠のため、期間内でも締め切られていることがあります。

制度を確認できなかった市町村

次の27市町村は、当サイトの調査(2026年10月9日時点)では、個人の空き家解体に使える補助制度を公式情報で確認できませんでした。制度がないと断定するものではないので、空き家がある場合は役場に問い合わせてください。

川越市
市の「空き家の解体」ページは解体費用シミュレーターなどの案内だけで、空き家の解体費用の補助制度は公式サイトで見つかりませんでした。
朝霞市
公式サイトには解体の一括見積もりサービスや空き家活用ローンの案内はありますが、空き家の解体費用の補助制度は見つかりませんでした。
和光市
公式サイトには解体費用シミュレーターなどの案内と、がけ地近接等危険住宅の除却補助(空き家向けではない)しかなく、空き家の解体補助制度は見つかりませんでした。
ふじみ野市
公式サイトには金融機関の空家リフォーム・解体ローンの案内はありますが、市の解体費用の補助制度は見つかりませんでした。
松伏町
公式サイトには解体費用シミュレーターなどの案内だけで、空き家の解体費用の補助制度は見つかりませんでした。
日高市
令和8年3月の空家等対策計画改訂案でも補助は耐震診断・耐震改修だけで、空き家の解体費用の補助制度は公式サイトで見つかりませんでした。
草加市
市の空き家関連ページと住宅・耐震の補助ページには、空き家の解体費用の補助制度が見当たりませんでした。
入間市
市の「空き家対策の取組」ページには持ち主応援隊や3,000万円特別控除の案内のみで、空き家の解体費用の補助制度は見つかりませんでした。
加須市
市の空き家関連ページは適正管理や終活ナビ・協定の案内のみで、空き家の解体費用の補助制度は見つかりませんでした。
志木市
市の空き家ページには空き家等バンクの仲介手数料補助はありますが、解体費用の補助制度は見つかりませんでした。
新座市
市の空き家ページには空き家活用ローンや管理代行の案内はありますが、解体費用の補助制度は見つかりませんでした。
桶川市
市の空き家対策ページは適正管理と活用相談の案内のみで、解体費用の補助制度は見つかりませんでした。
八潮市
市の空家等対策ページには相談窓口や耐震改修補助の案内はありますが、空き家の解体費用の補助制度は見つかりませんでした。
蓮田市
市の空き家対策ページは相談窓口・空き家バンク・協定の案内のみで、解体費用の補助制度は見つかりませんでした。
吉川市
市の空家対策ページは協定や空き家バンクなどの案内のみで、解体費用の補助制度は見つかりませんでした。
所沢市
市の空き家対策ページはワンストップ相談やガイドブックなどの案内のみで、解体費用の補助制度は見つかりませんでした。
三芳町
町の空家対策ページは適正管理やワンストップ相談の案内のみで、解体費用の補助制度は見つかりませんでした。
越生町
町のページには空き家の解体サービス(民間)の案内や空き家改修の補助はありますが、解体費用の補助制度は見つかりませんでした。
滑川町
町のページは解体費用シミュレーターなど民間サービスの案内のみで、解体費用の補助制度は見つかりませんでした。
嵐山町
町のページは解体費用シミュレーターや相談先の案内のみで、解体費用の補助制度は見つかりませんでした。
吉見町
町の空き家総合ページは解体価格を調べるサービスやローンの案内のみで、解体費用の補助制度は見つかりませんでした。
杉戸町
町の空き家対策ページは相談や協定の案内のみで、解体費用の補助制度は見つかりませんでした。
鶴ヶ島市
空家再生・住環境向上補助金は隣の土地とまとめる人向けの制度で、空き家を解体するだけの補助制度は見つかりませんでした。
長瀞町
町の空き家の補助は空き家バンク登録への補助(20万円)のみで、解体費用の補助制度は見つかりませんでした。
伊奈町
町の空家等対策計画(令和7年3月)でも解体などへの補助は「検討」の段階で、解体費用の補助制度は見つかりませんでした。
三郷市
市の空家等対策計画で示される補助は耐震や起業向けなどで、空き家の解体費用の補助制度は見つかりませんでした。
戸田市
市の補助は空き家バンクの家を買って建て替える人向けで、空き家の持ち主が解体に使える制度は確認できませんでした。

埼玉県の解体補助金の申請の流れは?

空き家がある市町村の担当課に事前に相談し、交付決定を受けてから解体工事に着手します。一般的な流れは次のとおりです。

  1. 役所に事前相談:空き家の担当課(建設課・住宅課・総務課など)に、対象になりそうか聞く
  2. 現地調査・判定:職員などが老朽度を確認する。危険な空き家(特定空家等・不良住宅など)に限る市町村が多い
  3. 見積もりを取って交付申請:市町村内の業者に限る制度もあるので、見積もりの前に確認する
  4. 交付決定の後に契約・着工:決定前に契約・着工すると対象外
  5. 完了報告と補助金の受け取り:年度内(2〜3月まで)に工事と報告を終える

よくある落とし穴

先に業者と契約・着工してしまう:交付決定前の契約・着工は、ほぼすべての市町村で補助の対象外です。
業者の所在地要件を見落とす:市町村内や県内の業者に限る制度があります。見積もりを取る前に確認してください。
予算枠で早く締め切られる:先着順や件数枠のある制度が多く、受付期間内でも予算に達すると終了します。
税の滞納や共有者の同意:市町村税の滞納があると申請できない制度がほとんどです。共有名義なら全員の同意が必要です。

よくある質問

埼玉県で空き家の解体補助金がある市町村はいくつですか?

全63市町村のうち36市町村で、公式ページまたは要綱で制度を確認できました(2026年10月9日時点)。川越市・朝霞市・和光市・ふじみ野市・松伏町・日高市・草加市・入間市・加須市・志木市・新座市・桶川市・八潮市・蓮田市・吉川市・所沢市・三芳町・越生町・滑川町・嵐山町・吉見町・杉戸町・鶴ヶ島市・長瀞町・伊奈町・三郷市・戸田市は、当サイトの調査では個人の空き家解体に使える制度を確認できませんでした。

埼玉県で解体補助金の上限額が最も高いのはどこですか?

主な制度・一般的な区分で比べると、川口市・川島町の100万円です。条件や区域によって上限が変わる制度もあるため、各市町村のページで確認してください。

埼玉県で今申し込める市町村はどこですか?

2026年10月9日時点で、公式ページ上で受付期間内なのは熊谷市・本庄市・東松山市・狭山市・羽生市・深谷市・久喜市・富士見市・坂戸市・幸手市・白岡市・越谷市・川口市・上尾市・さいたま市・鳩山町・ときがわ町・神川町・寄居町です。先着や予算枠のため、期間内でも締め切られることがあります。

出典

各市町村の公式ページ・要綱(一覧の各項目にリンク)。

本ページは公開情報を整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず各市町村の担当課に確認してください。