【2026年度】山口県の空き家解体補助金 全19市町村一覧|補助率・上限額・受付状況
山口県で空き家の解体補助金を公式ページ・要綱で確認できたのは、19市町村のうち16市町村です。上限額は30万円〜150万円で、最も多いのは50万円(8市町村)です。

この記事の要点
- 山口県は19市町村のうち16市町村で、空き家の解体補助を公式ページまたは要綱で確認できました。
- 最も多い上限額は50万円(8市町村)。いちばん高いのは長門市・柳井市の150万円です。
- 2026年10月1日時点で、公式ページ上で受付期間内なのは10市町村です。期間の記載がない市町村も多いので、窓口で確認してください。
- 交付決定の前に契約・着工すると、ほぼすべての市町村で補助の対象外になります。
山口県の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は市町村によって30万円〜100万円です。見積額を入れると、市町村ごとの目安を一覧で比べられます。
入力すると、下の一覧の各市町村に「補助額の目安」が出ます。計算は「見積額×補助率」と上限額の小さい方。実際は国の標準単価による上限、対象外経費(家財処分・整地など)、1,000円未満切り捨てで変わります。計算式が異なる市町村は(概算)と表示しています。
市町村別の一覧
下関市 終了・停止中補助額の目安—補助率 1/2上限 40万円
- 対象
- おおむね1年を通して使われていない常時無人の空き家で、戸建て住宅(長屋を含む)、木造または鉄骨造、不良度判定100点以上のもの
- 主な条件
- 所有者等は補助対象経費の1/2で上限40万円、空家等対策計画の重点対象地区は上限60万円。自治会長が申請する場合は2/3で上限80万円。市内業者に限り、市税滞納なしが条件で、現地調査があり、交付決定の前の契約・着手は対象外。
- 受付
- 令和8年9月1日〜9月18日(郵送必着)で終了、15件程度。応募が多い場合は抽選
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 関連制度
- 除却後は土地の固定資産税が上がる可能性ありと注意書きあり
- 公式ページ
- www.city.shimonoseki.lg.jp/soshiki/70/2600.html
- 詳しく
- 下関市の解体補助金のページへ
宇部市 受付期間内補助額の目安(概算)—補助率 地域活性化事業は1/2(上限50万円)、住宅新築事業は1/3(上限30万円、まちなかエリア・暮らしの重点エリアは上限70万円、若者・子育て世帯はさらに30万円加算で上限100万円)上限 100万円
- 対象
- 居住誘導区域内にある一戸建ての空き家で、昭和56年5月31日以前に着工され、おおむね1年間使われておらず、個人が所有し、不良度の評点が100点以上の不良住宅です。解体後に跡地を地域活性化に5年以上使うか、住宅を新築する場合が対象です。
- 主な条件
- 解体するだけで跡地を活用しない場合は対象外です。解体は市内業者に頼む必要があります。所有者全員の同意がない場合、市税等の滞納がある場合、同じ種類のほかの補助を使う場合は補助を受けられません。地域活性化事業では、自治会等と無償貸与などの跡地利用契約を結びます。
- 受付
- 令和8年4月1日~令和8年11月30日(令和9年3月19日までに完了報告)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 関連制度
- 跡地を活用する解体だけが対象で、区域や世帯によって上限額が変わります。
- 公式ページ
- www.city.ube.yamaguchi.jp/kurashi/sumai/sumai/1002190/1002191.html
- 詳しく
- 宇部市の解体補助金のページへ
萩市 受付期間内補助額の目安—補助率 補助対象経費(工事費または国の標準除却費の少ない方×8/10)の2/3(実質約53%)上限 100万円
- 対象
- 萩市内にある個人所有の木造または軽量鉄骨造の住宅(居住部分が半分以上の併用住宅を含む)で、使われる見込みがなく、市の不良度判定で100点以上かつ周囲への危険があるものです。
- 主な条件
- 申請者の世帯の総所得が500万円未満で、世帯全員に市税の滞納がないことが必要です。市内に事業所がある許可業者による全部の除却に限られ、令和9年2月26日までに完了させます。工事に着手済みのものや法人・団体の申請は対象外で、共有者や相続人全員の同意が必要です。
- 受付
- 令和8年4月1日~令和8年12月11日(10件程度・先着順)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 関連制度
- 補助金を業者が直接受け取る代理受領制度があります。
- 公式ページ
- www.city.hagi.lg.jp/soshiki/54/h63895.html
- 詳しく
- 萩市の解体補助金のページへ
防府市 受付期間内補助額の目安(概算)—補助率 1/2(危険空き家は上限50万円、老朽空き家は上限25万円)上限 50万円
- 対象
- おおむね1年以上使われていない個人所有の木造または軽量鉄骨造の住宅です。危険空き家は不良度100点以上で周囲に危険があるもの、老朽空き家は昭和56年5月31日以前に着工し不良度50点以上のものです。
- 主な条件
- 交付申請の前に、市の危険空き家等判定を受ける必要があります。市内の許可・登録業者に頼み、土地を更地にして令和9年1月26日までに完了させます。交付決定前の契約・着手は対象外で、防府市税の滞納がないことが条件です。
- 受付
- 追加募集:判定申請 令和8年9月8日~10月16日、交付申請は10月23日まで(予算上限に達し次第終了)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 関連制度
- 追加募集は危険空き家・老朽空き家それぞれ10件程度です。
- 公式ページ
- www.city.hofu.yamaguchi.jp/site/akiya/hojokin-kaitai8.html
- 詳しく
- 防府市の解体補助金のページへ
下松市 終了・停止中補助額の目安—補助率 1/3(工事費または国の標準工事費の少ない方)上限 50万円
- 対象
- 下松市内にある個人所有の一戸建てまたは長屋で、1年を通して使われておらず、半分以上が住まいだった木造または軽量鉄骨造の危険な空き家です。
- 主な条件
- 市内に拠点がある解体業者が行い、敷地を更地にする工事が対象です。交付決定前の着手、ほかの補助との併用、市税等の滞納、過去にこの補助を受けた場合は対象外です。共有者や相続人など全員の承諾が必要です。
- 受付
- 令和8年5月7日~令和8年10月30日(予定)※上限に達したため受付終了
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 関連制度
- 令和8年度は上限に達したため受付を終了しています。
- 公式ページ
- www.city.kudamatsu.lg.jp/jyuuken/jyokyaku.html
- 詳しく
- 下松市の解体補助金のページへ
岩国市 受付期間内補助額の目安—補助率 1/3(除却工事費・税抜)上限 30万円
- 対象
- 市の認定調査で補助対象老朽危険空き家と認められた、人が住んでいない個人所有の木造または軽量鉄骨造の住宅(併用住宅は住宅部分が過半)です。
- 主な条件
- 所有者か相続人で、市税の滞納がない人が申請できます。岩国市内の許可業者に頼み、敷地を更地にし、令和9年1月末までに完了させます。交付決定前の契約・着手は対象外で、抵当権などが付いている建物やほかの補助を受けるものも使えません。
- 受付
- 令和8年5月15日~令和8年11月30日(予定数に達し次第終了)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 関連制度
- この補助金とあわせて【フラット35】地域連携型を利用できます。
- 公式ページ
- www.city.iwakuni.lg.jp/soshiki/50/2256.html
- 詳しく
- 岩国市の解体補助金のページへ
光市 受付期間内補助額の目安—補助率 補助対象経費(工事費または国の標準除却費の少ない方×8/10)の1/3上限 50万円
- 対象
- おおむね1年を通して使われていない個人所有の木造または軽量鉄骨造の一戸建て・長屋で、不良度100点以上かつ周辺に悪影響がある危険な空き家です。
- 主な条件
- 市内の許可・登録業者に頼み、ほかの建物や立木もすべて除いて更地にする必要があります。交付決定前の着手は対象外です。市税の滞納がないこと、不利益を受ける人全員の同意があること、過去にこの補助を受けていないことが条件です。
- 受付
- 令和8年5月1日~令和8年10月30日(予算額3件程度に達し次第終了)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 関連制度
- 予算は3件程度と少ないため、早めの相談が必要です。
- 公式ページ
- www.city.hikari.lg.jp/soshiki/3/seikatsu/kurashi/2/12572.html
- 詳しく
- 光市の解体補助金のページへ
長門市 受付期間内補助額の目安(概算)—補助率 1/2(延べ床面積200㎡未満は上限100万円、200㎡以上500㎡以下は上限150万円)上限 150万円
- 対象
- 1年以上だれも住んでいない長門市内の居住用の母屋(付いている門・塀・付属家を含む)で、近くに他人の家や公道があり、市の家屋不良度判定が100点以上のものです。
- 主な条件
- 申請者の世帯の前年所得の合計が500万円未満で、市税等の滞納がないことが必要です。工事は市内に本店がある業者に頼みます。建て替え目的は対象外で、解体後5年間はその土地で建築・譲渡・営利事業をしないことが条件です。交付決定前に始めた工事は対象外です。
- 受付
- 令和8年4月1日~令和8年11月30日
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 関連制度
- 解体後5年間は土地の譲渡や建築ができない点に注意が必要です。
- 公式ページ
- www.city.nagato.yamaguchi.jp/soshiki/62/52794.html
- 詳しく
- 長門市の解体補助金のページへ
柳井市 受付期間内補助額の目安—補助率 1/2上限 150万円
- 対象
- おおむね1年を通して使われていない常時無人の戸建て住宅で、個人が所有し、所有権以外の権利が付いていないもの(権利者の同意があれば可)です。
- 主な条件
- 空き家や敷地の所有者(相続人・代理人を含む)で、市税の滞納がない人が申請できます(法人は除く)。柳井市内に本店がある解体業者に頼む必要があり、住宅の一部だけの解体や家財・樹木の処分費は対象外です。交付決定前に着手した工事は対象外で、解体後1か月以内に滅失登記をします。
- 受付
- 令和8年4月3日~令和9年2月1日(予算の範囲内)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)※令和7年7月~令和9年度の拡充期間
- 関連制度
- 令和8年8月31日時点の予算残額は25,222,000円です。
- 公式ページ
- www.city-yanai.jp/soshiki/63/akiyajokyakujigyouhojoseido.html
- 詳しく
- 柳井市の解体補助金のページへ
美祢市 受付期間内補助額の目安—補助率 1/2上限 100万円
- 対象
- 常時無人の空き家で、延べ床面積の半分以上が住まい(または一定区域内の商業用)の建物のうち、不良住宅で周辺への危険度基準に当てはまるものです。
- 主な条件
- 事前に市の現地調査で対象か判定を受けます。所有者(相続人を含む)で、共有者全員の同意があり、美祢市税の滞納がないことが条件です。工事は市内に本店がある法人か市内の個人事業主に頼みます。すでに着工したもの、一部だけの除却、ほかの補助を受けるものは対象外です。
- 受付
- 申請は10月末まで(受付開始日はページに記載なし)、事業は申請年度の2月末日までに完了
- 情報の年度
- 年度の明記なし(2026年4月1日更新のページ)
- 関連制度
- 補助対象は8戸程度です。
- 公式ページ
- www2.city.mine.lg.jp/soshiki/norinbu/kensetsuka/sangyo/1952.html
- 詳しく
- 美祢市の解体補助金のページへ
周南市 終了・停止中補助額の目安—補助率 1/2上限 50万円
- 対象
- おおむね1年以上だれも住んでいない木造または軽量鉄骨造の一戸建て・長屋の住宅で、住宅の不良度の評点が100点以上など市の基準を満たす危険な空き家です。建物をすべて解体して更地にする工事が対象です。
- 主な条件
- 申請の前に、市の職員と立ち会っての現地確認が必ず必要です。解体は周南市内に事務所がある許可・登録業者に頼む必要があり、交付決定の前に契約や着工をすると対象外です。市税を滞納していないこと、過去に市の補助を使っていないことも条件です。補助の対象になる経費には、延べ面積をもとにした上限があります。
- 受付
- 令和8年6月15日(月)~10月30日(金)の予定でしたが、予算の額に達したため令和8年度分の募集は終了しました
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 関連制度
- 募集は4件程度・先着順。令和8年度は予算到達で受付終了
- 公式ページ
- www.city.shunan.lg.jp/soshiki/36/83697.html
- 詳しく
- 周南市の解体補助金のページへ
山陽小野田市 受付期間内補助額の目安—補助率 1/3上限 50万円
- 対象
- 1年を通して使われていない、主に住まい用の個人所有の老朽危険空き家です。不良度の評点が合計100点以上で、周りへの危険があるものが対象です(店舗併用は半分以上が住まい用のもの)。
- 主な条件
- 申請の前に生活安全課空き家対策室へ相談し、事前調査申請で現地調査を受ける必要があります。事前調査申請には市内の解体業者2者以上の見積書が必要です。交付決定の前に工事を始めると補助は受けられません。会社や団体が持つ建物は対象外です。
- 受付
- 令和8年4月1日~令和8年12月15日(交付申請の受付順。予算額に達したら終了)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 関連制度
- 申請は郵送か市役所の生活安全課のみで受付(支所では不可)
- 公式ページ
- www.city.sanyo-onoda.lg.jp/soshiki/84/reiwa7zyokyakusokusin1027.html
- 詳しく
- 山陽小野田市の解体補助金のページへ
山口市 終了・停止中補助額の目安—補助率 1/3上限 50万円
- 対象
- 直近約1年間使われていない木造または軽量鉄骨造の空家等で、「不良度・危険度」評点100点以上かつ「周囲への影響度」100点以上のもの。敷地内のすべての空家等を除却する工事が対象。
- 主な条件
- 申請前に空家対策室へ事前連絡が必要です。予算の範囲内で評点の高い物件から採択され、交付決定前の着工は対象外です。業者要件・税滞納要件は公式ページで未確認。
- 受付
- 令和8年5月7日〜5月29日(事前調査・交付申請)。予算の範囲内で評点の高いものから採択。期間後も申請できる場合ありとの記載あり
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 関連制度
- 令和8年度の定期受付は5月29日で締切済み(期間後の申請は要相談)
- 公式ページ
- www.city.yamaguchi.lg.jp/soshiki/27/136012.html
- 詳しく
- 山口市の解体補助金のページへ
周防大島町 期間の記載なし補助額の目安—補助率 1/3上限 50万円
- 対象
- 特定空家等、または国の住宅の不良度測定基準で評点が100点以上の危険な空き家です。
- 主な条件
- 空き家の所有者または管理者で、町税を滞納していない人が対象です。解体は町内に事業所がある許可・登録業者に頼む必要があります。交付決定の前に始めた工事や、ほかの補助金を受ける工事は対象外です。補助の対象経費には消費税は含まれません。
- 受付
- ページに記載なし(解体する前にまず相談とのこと)
- 情報の年度
- 年度の記載なし(ページは2026年4月8日更新、要綱は令和5年4月1日施行)
- 関連制度
- —
- 公式ページ
- www.town.suo-oshima.lg.jp/soshiki/19/1957.html
- 詳しく
- 周防大島町の解体補助金のページへ
平生町 受付期間内補助額の目安(概算)—補助率 1/3(危険空家は上限50万円、老朽空家は上限15万円)上限 50万円
- 対象
- 個人が持つ、ほぼ1年を通して使われていない木造または軽量鉄骨造の戸建て住宅(半分以上が住まい用)で、町の不良度測定と周りへの影響の判定で基準に当てはまるものです。敷地内の空き家をすべて解体して更地にする工事が対象です。
- 主な条件
- 空き家の所有者か相続人の代表者で、町税の滞納がないことが条件です。先着順に審査し、町が危険空家・老朽空家と認定したものだけが対象です(募集は危険空家2件・老朽空家5件)。交付決定の前に契約・着工した工事や、ほかの補助金を受ける工事は対象外です。
- 受付
- 令和8年6月15日(月)~令和8年11月13日(金)(募集件数に達したら期間内でも終了)。工事完了期限は令和9年1月22日(金)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 関連制度
- 危険空家は上限50万円、老朽空家は上限15万円
- 公式ページ
- www.town.hirao.lg.jp/soshiki/kankyo/akiya/1591857387153.html
- 詳しく
- 平生町の解体補助金のページへ
阿武町 期間の記載なし補助額の目安(概算)—補助率 2/3(不良度100点以上・上限100万円)、1/2(50点以上100点未満・上限50万円)上限 100万円
- 対象
- 町内にある個人所有の木造または軽量鉄骨造の住まい用の空き家で、今後も使う見込みがなく、町の不良度判定で50点以上かつ周りに危険があるものです。空き家をすべて解体する工事が対象です。
- 主な条件
- 空き家の所有者・相続人、またはその同意を得た人が申請でき、町外に住む人も申請できます。世帯全員が町税を滞納していないことが条件で、解体は町内に事業所がある許可業者に頼む必要があります。申請前に着工したものは対象外で、2月末日までに解体を終える必要があります。申請が多いときは危険度の高いものから選ばれます(不良度の高い空き家3件程度・基準外空き家2件程度)。
- 受付
- 一次募集 令和8年5月1日(金)~7月31日(金)、二次募集 令和8年8月3日(月)~11月30日(月)(一次募集で予定件数に達した場合は二次募集なし)(二次募集の実施状況は未確認)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 関連制度
- 補助金を業者が直接受け取る「代理受領制度」あり
- 公式ページ
- www.town.abu.lg.jp/17082
- 詳しく
- 阿武町の解体補助金のページへ
受付状況は2026年10月1日時点で、公式ページに書かれた期間から判定したものです。先着・予算枠のため、期間内でも締め切られていることがあります。
制度を確認できなかった市町村
次の3市町村は、当サイトの調査(2026年10月1日時点)では、個人の空き家解体に使える補助制度を公式情報で確認できませんでした。制度がないと断定するものではないので、空き家がある場合は役場に問い合わせてください。
- 和木町
- 公式サイトと例規集で空き家解体の補助を確認できませんでした(がけ地近接等危険住宅移転事業はあります)。
- 上関町
- 公式サイトにあるのは空き家バンク関連の補助で、解体補助の要綱も確認できませんでした。
- 田布施町
- 空家等対策のページは計画と条例のみで、例規集にも解体補助の要綱を確認できませんでした。
山口県の解体補助金の申請の流れは?
空き家がある市町村の担当課に事前に相談し、交付決定を受けてから解体工事に着手します。一般的な流れは次のとおりです。
- 役所に事前相談:空き家の担当課(建設課・住宅課・総務課など)に、対象になりそうか聞く
- 現地調査・判定:職員などが老朽度を確認する。危険な空き家(特定空家等・不良住宅など)に限る市町村が多い
- 見積もりを取って交付申請:市町村内の業者に限る制度もあるので、見積もりの前に確認する
- 交付決定の後に契約・着工:決定前に契約・着工すると対象外
- 完了報告と補助金の受け取り:年度内(2〜3月まで)に工事と報告を終える
よくある落とし穴
よくある質問
山口県で空き家の解体補助金がある市町村はいくつですか?
全19市町村のうち16市町村で、公式ページまたは要綱で制度を確認できました(2026年10月1日時点)。和木町・上関町・田布施町は、当サイトの調査では個人の空き家解体に使える制度を確認できませんでした。
山口県で解体補助金の上限額が最も高いのはどこですか?
主な制度・一般的な区分で比べると、長門市・柳井市の150万円です。条件や区域によって上限が変わる制度もあるため、各市町村のページで確認してください。
山口県で今申し込める市町村はどこですか?
2026年10月1日時点で、公式ページ上で受付期間内なのは宇部市・萩市・防府市・岩国市・光市・長門市・柳井市・美祢市・山陽小野田市・平生町です。先着や予算枠のため、期間内でも締め切られることがあります。
出典
各市町村の公式ページ・要綱(一覧の各項目にリンク)。
本ページは公開情報を整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず各市町村の担当課に確認してください。