【2026年度・受付中】山陽小野田市の空き家解体補助金|補助率1/3・上限50万円
山陽小野田市では「山陽小野田市老朽危険空家等除却促進補助金」で、解体費用の1/3(上限50万円)が補助されます。2026年10月1日時点で受付期間内です(令和8年4月1日~令和8年12月15日(交付申請の受付順。予算額に達したら終了))。
- 補助率
- 1/3
- 上限額
- 50万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は山陽小野田市の墓じまい補助金にまとめています。
山陽小野田市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、1年を通して使われていない、主に住まい用の個人所有の老朽危険空き家です。不良度の評点が合計100点以上で、周りへの危険があるものが対象です(店舗併用は半分以上が住まい用のもの)です。
- 制度名
- 山陽小野田市老朽危険空家等除却促進補助金
- 主な条件
- 申請の前に生活安全課空き家対策室へ相談し、事前調査申請で現地調査を受ける必要があります。事前調査申請には市内の解体業者2者以上の見積書が必要です。交付決定の前に工事を始めると補助は受けられません。会社や団体が持つ建物は対象外です。
- 受付
- 令和8年4月1日~令和8年12月15日(交付申請の受付順。予算額に達したら終了)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 山陽小野田市 市民部 生活安全課 空き家対策室 0836-82-1133
- 公式ページ
- www.city.sanyo-onoda.lg.jp/soshiki/84/reiwa7zyokyakusokusin1027.html
山陽小野田市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は49.9万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —
見積額×1/3と上限50万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
山陽小野田市の解体補助金の申請方法は?
窓口は山陽小野田市 市民部 生活安全課 空き家対策室 0836-82-1133で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 生活安全課空き家対策室に事前相談する
- 事前調査申請書と市内業者2者以上の見積書などを出し、現地調査を受ける
- 事前調査の結果通知を受けたら、補助金交付申請書を郵送か窓口で出す
- 交付決定を受けてから解体工事を始める
- 完了報告(マニフェストの写しなど)を出し、額の確定後に補助金を請求する
山陽小野田市のほかの関連制度
- 山陽小野田市空家等跡地活用促進事業補助金空家等活用促進区域(セメント町周辺)の空き家を解体し、跡地を店舗や飲食店に使う場合に、解体費の5分の4(上限200万円)を補助します。
山口県内で比べると
- 上限額は山口県内で7番目に高い(8市町村が同額)当サイトで制度を確認した16市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円と同じ山陽小野田市の上限は50万円
- 県内で受付期間内:10市町村2026年10月1日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 山口県は全19市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは16市町村、確認できなかったのは3市町村
山口県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
山陽小野田市の受付期間はいつですか?
令和8年4月1日~令和8年12月15日(交付申請の受付順。予算額に達したら終了)(2026年10月1日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。山陽小野田市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは山陽小野田市の公式ページ(2026年10月1日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。