【2026年度・受付中】岩国市の空き家解体補助金|補助率1/3・上限30万円
岩国市では「岩国市老朽危険空き家除却促進事業費補助金」で、解体費用の1/3(除却工事費・税抜)(上限30万円)が補助されます。2026年10月1日時点で受付期間内です(令和8年5月15日~令和8年11月30日(予定数に達し次第終了))。
- 補助率
- 1/3(除却工事費・税抜)
- 上限額
- 30万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は岩国市の墓じまい補助金にまとめています。
岩国市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、市の認定調査で補助対象老朽危険空き家と認められた、人が住んでいない個人所有の木造または軽量鉄骨造の住宅(併用住宅は住宅部分が過半)です。
- 制度名
- 岩国市老朽危険空き家除却促進事業費補助金
- 主な条件
- 所有者か相続人で、市税の滞納がない人が申請できます。岩国市内の許可業者に頼み、敷地を更地にし、令和9年1月末までに完了させます。交付決定前の契約・着手は対象外で、抵当権などが付いている建物やほかの補助を受けるものも使えません。
- 受付
- 令和8年5月15日~令和8年11月30日(予定数に達し次第終了)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 岩国市 建築住宅課 空き家対策班 0827-29-5138
- 公式ページ
- www.city.iwakuni.lg.jp/soshiki/50/2256.html
岩国市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は30万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
円
補助額の目安 —
見積額×1/3(除却工事費・税抜)と上限30万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
岩国市の解体補助金の申請方法は?
窓口は岩国市 建築住宅課 空き家対策班 0827-29-5138で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 建築住宅課空き家対策班に相談し、補助対象老朽危険空き家の認定申請をする
- 市の認定調査(立会い)を受ける
- 見積書などを付けて補助金交付申請をする
- 交付決定後に契約し、市内業者で解体する
- 完了届・実績報告書を出し、補助金を請求する
山口県内で比べると
- 上限額は山口県内でいちばん低い当サイトで制度を確認した16市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円より低い岩国市の上限は30万円
- 県内で受付期間内:10市町村2026年10月1日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 山口県は全19市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは16市町村、確認できなかったのは3市町村
山口県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
岩国市の受付期間はいつですか?
令和8年5月15日~令和8年11月30日(予定数に達し次第終了)(2026年10月1日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。岩国市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは岩国市の公式ページ(2026年10月1日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。