【2026年度・受付終了】周南市の空き家解体補助金|補助率1/2・上限50万円
周南市では「周南市危険空き家解体事業補助金」で、解体費用の1/2(上限50万円)が補助されます。2026年10月1日時点で受付は終了・停止しています(令和8年6月15日(月)~10月30日(金)の予定でしたが、予算の額に達したため令和8年度分の募集は終了しました)。
- 補助率
- 1/2
- 上限額
- 50万円
- 受付状況
- 終了・停止中
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は周南市の墓じまい補助金にまとめています。
周南市の解体補助金の対象・条件は?
おおむね1年以上だれも住んでいない木造または軽量鉄骨造の一戸建て・長屋の住宅で、住宅の不良度の評点が100点以上など市の基準を満たす危険な空き家です。建物をすべて解体して更地にする工事が対象です。
- 制度名
- 周南市危険空き家解体事業補助金
- 主な条件
- 申請の前に、市の職員と立ち会っての現地確認が必ず必要です。解体は周南市内に事務所がある許可・登録業者に頼む必要があり、交付決定の前に契約や着工をすると対象外です。市税を滞納していないこと、過去に市の補助を使っていないことも条件です。補助の対象になる経費には、延べ面積をもとにした上限があります。
- 受付
- 令和8年6月15日(月)~10月30日(金)の予定でしたが、予算の額に達したため令和8年度分の募集は終了しました
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 周南市 建設部 住宅課 空家対策室 0834-22-8385
- 公式ページ
- www.city.shunan.lg.jp/soshiki/36/83697.html
周南市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は50万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —
見積額×1/2と上限50万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
周南市の解体補助金の申請方法は?
窓口は周南市 建設部 住宅課 空家対策室 0834-22-8385で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 住宅課(空家対策室)に現地確認を申し込む(窓口・電話・オンラインフォーム)
- 立ち会いのうえで市が現地確認し、補助の対象か判定を受ける
- 受付期間内に申請書と見積書などを窓口または郵送で提出する
- 交付決定の通知を受けてから業者と契約し、解体工事をする
- 工事完了から30日以内に完了報告書を出し、補助金を請求する
山口県内で比べると
- 上限額は山口県内で7番目に高い(8市町村が同額)当サイトで制度を確認した16市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円と同じ周南市の上限は50万円
- 県内で受付期間内:10市町村2026年10月1日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 山口県は全19市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは16市町村、確認できなかったのは3市町村
山口県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
周南市の受付期間はいつですか?
令和8年6月15日(月)~10月30日(金)の予定でしたが、予算の額に達したため令和8年度分の募集は終了しました(2026年10月1日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。周南市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは周南市の公式ページ(2026年10月1日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。