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解体補助金データ・山口県

【2026年度・受付終了】下松市の空き家解体補助金|補助率1/3・上限50万円

下松市では「下松市危険空き家除却促進事業補助金」で、解体費用の1/3(工事費または国の標準工事費の少ない方)(上限50万円)が補助されます。2026年10月1日時点で受付は終了・停止しています(令和8年5月7日~令和8年10月30日(予定)※上限に達したため受付終了)。

補助率
1/3(工事費または国の標準工事費の少ない方)
上限額
50万円
受付状況
終了・停止中

お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は下松市の墓じまい補助金にまとめています。

下松市の解体補助金の対象・条件は?

対象は、下松市内にある個人所有の一戸建てまたは長屋で、1年を通して使われておらず、半分以上が住まいだった木造または軽量鉄骨造の危険な空き家です。

制度名
下松市危険空き家除却促進事業補助金
主な条件
市内に拠点がある解体業者が行い、敷地を更地にする工事が対象です。交付決定前の着手、ほかの補助との併用、市税等の滞納、過去にこの補助を受けた場合は対象外です。共有者や相続人など全員の承諾が必要です。
受付
令和8年5月7日~令和8年10月30日(予定)※上限に達したため受付終了
情報の年度
令和8年度(2026年度)
窓口
下松市 住宅建築課 住宅係 0833-45-1851
公式ページ
www.city.kudamatsu.lg.jp/jyuuken/jyokyaku.html

下松市の解体補助金はいくらもらえる?

解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は49.9万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。

円

補助額の目安 —

見積額×1/3(工事費または国の標準工事費の少ない方)と上限50万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。

下松市の解体補助金の申請方法は?

窓口は下松市 住宅建築課 住宅係 0833-45-1851で、申請は次の5つの手順で進みます。

  1. 住宅建築課に事前調査申請書を出し、市の現地調査を受ける
  2. 対象になったら、見積書などを付けて交付申請をする
  3. 交付決定後に除却工事に着手する
  4. 完了後30日以内に完了報告書を出す
  5. 交付確定後に請求書を出し、補助金を受け取る

山口県内で比べると

  • 上限額は山口県内で7番目に高い(8市町村が同額)当サイトで制度を確認した16市町村のうち、上限額の高い順
  • 県内の中央値50万円と同じ下松市の上限は50万円
  • 県内で受付期間内:10市町村2026年10月1日時点、公式ページに書かれた期間で判定
  • 山口県は全19市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは16市町村、確認できなかったのは3市町村

山口県内でほかに受付期間内の市町村:防府市、光市、山陽小野田市、平生町、岩国市、宇部市、萩市、美祢市 ほか2市町村

山口県のほかの市町村と比べる

市町村補助率上限額受付状況
下松市(このページ)1/3(工事費または国の標準工事費の少ない方)50万円終了・停止中
防府市1/2(危険空き家は上限50万円、老朽空き家は上限25万円)50万円受付期間内
光市補助対象経費(工事費または国の標準除却費の少ない方×8/10)の1/350万円受付期間内
周南市1/250万円終了・停止中
山陽小野田市1/350万円受付期間内
周防大島町1/350万円期間の記載なし
平生町1/3(危険空家は上限50万円、老朽空家は上限15万円)50万円受付期間内

山口県の全市町村一覧を見る

解体の前後で確認したいこと

よくある質問

下松市の受付期間はいつですか?

令和8年5月7日~令和8年10月30日(予定)※上限に達したため受付終了(2026年10月1日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。

解体工事を始めてから申請できますか?

多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。下松市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。

本ページは下松市の公式ページ(2026年10月1日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。