【2026年度・受付中】新得町の空き家解体補助金|補助率1/2・上限90万円
新得町では「新得町廃屋解体撤去事業補助金」で、解体費用の1/2(上限90万円。費用は居住建物1㎡あたり11,000円、附属建物4,200円を上限に計算)が補助されます。2026年10月9日時点で受付期間内です(令和8年度受付中(工事前に申請し、年度末までに完了。制度は令和13年3月31日まで))。
- 補助率
- 1/2(上限90万円。費用は居住建物1㎡あたり11,000円、附属建物4,200円を上限に計算)
- 上限額
- 90万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は北海道の墓じまい補助金(自治体別の一覧)にまとめています。
新得町の解体補助金の対象・条件は?
対象は、建ててからおおむね30年以上たち、町の固定資産課税台帳に登録されている個人所有の住宅(併用住宅の住む部分を含む)と物置・車庫で、今は住んでいないものです。事業に使っていた建物は対象外です。
- 制度名
- 新得町廃屋解体撤去事業補助金
- 主な条件
- 所有者か相続人で、町税などの滞納がない人が申請できます。工事は町内の資格のある事業者が行い、年度末までに終えます。解体後は土地の売却などの活用に努め、建物滅失の登記をします。町外に住む人は町内に住む土地管理人を決める必要があり、5年以内の建て替えや太陽光発電のための解体、附属建物だけの解体は対象外です。
- 受付
- 令和8年度受付中(工事前に申請し、年度末までに完了。制度は令和13年3月31日まで)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)。令和8年4月1日から上限を70万円から90万円に引き上げ
- 窓口
- 町民課 電話:0156-64-0528
- 公式ページ
- shintoku-town.jp/kurashi-tetuduki/ie_tochi/jyosei/haiokukaitai/
新得町の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は75万円です(計算方法が独自のため概算)。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —(概算)
見積額×1/2(上限90万円。費用は居住建物1㎡あたり11,000円、附属建物4,200円を上限に計算)と上限90万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。計算式が独自のため概算です。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
新得町の解体補助金の申請方法は?
窓口は町民課 電話:0156-64-0528で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 町民課に交付申請書を出す
- 審査委員会の審査を受け、交付決定を受ける
- 町内事業者と契約して解体工事を行う
- 完了から30日以内か年度末のどちらか早い日までに実績報告書を出す
- 補助金額の確定後に補助金を受け取る
北海道内で比べると
- 上限額は北海道内で19番目に高い当サイトで制度を確認した107市町村のうち、上限額の高い順
- 道内の中央値50万円より高い新得町の上限は90万円
- 道内で受付期間内:33市町村2026年10月9日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 北海道は全179市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは107市町村、確認できなかったのは72市町村
北海道内でほかに受付期間内の市町村:秩父別町、幌延町、下川町、石狩市、新篠津村、余市町、洞爺湖町、知内町 ほか24市町村
北海道のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
新得町の受付期間はいつですか?
令和8年度受付中(工事前に申請し、年度末までに完了。制度は令和13年3月31日まで)(2026年10月9日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。新得町の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは新得町の公式ページ(2026年10月9日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。