【2026年度・受付中】下川町の空き家解体補助金|補助率4/5以内・上限80万円
下川町では「下川町空き家対策総合支援事業(空き家の解体)」で、解体費用の4/5以内(上限80万円)が補助されます。2026年10月9日時点で受付期間内です(令和8年4月15日~令和9年3月12日(予算額に達した時点で終了))。
- 補助率
- 4/5以内(上限80万円)
- 上限額
- 80万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は北海道の墓じまい補助金(自治体別の一覧)にまとめています。
下川町の解体補助金の対象・条件は?
対象は、町内にある、老朽化がひどい空き家(特定空き家)の解体です。
- 制度名
- 下川町空き家対策総合支援事業(空き家の解体)
- 主な条件
- 町内に空き家を持っている人が対象です。工事は町内の資格登録業者が行うことが条件です。申請が予算額に達した日は、その日に窓口で受け付けた申請の中から抽選になります。
- 受付
- 令和8年4月15日~令和9年3月12日(予算額に達した時点で終了)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 町民生活課 維持管理係 電話:01655-4-2511
- 公式ページ
- www.town.shimokawa.hokkaido.jp/section/2025/04/post-502.html
下川町の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は80万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
円
補助額の目安 —
見積額×4/5以内(上限80万円)と上限80万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
下川町の解体補助金の申請方法は?
窓口は町民生活課 維持管理係 電話:01655-4-2511で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 町民生活課に相談する
- 受付期間内に申請する
- 交付決定のあと町内業者が解体する
- 完了の報告をする
- 補助金を受け取る
下川町のほかの関連制度
- 空き家の活用(取得と改修)定住希望者や子育て世帯などが空き家を買って改修する費用の2/3以内(上限500万円)を支援します。
北海道内で比べると
- 上限額は北海道内で20番目に高い(3市町村が同額)当サイトで制度を確認した107市町村のうち、上限額の高い順
- 道内の中央値50万円より高い下川町の上限は80万円
- 道内で受付期間内:33市町村2026年10月9日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 北海道は全179市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは107市町村、確認できなかったのは72市町村
北海道内でほかに受付期間内の市町村:新得町、秩父別町、幌延町、石狩市、新篠津村、余市町、洞爺湖町、知内町 ほか24市町村
北海道のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
下川町の受付期間はいつですか?
令和8年4月15日~令和9年3月12日(予算額に達した時点で終了)(2026年10月9日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。下川町の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは下川町の公式ページ(2026年10月9日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。