解体補助金データ・北海道

【2026年度】札幌市の空き家解体補助金|補助率1/3・上限50万円

調査日 2026年9月28日札幌市の公式ページで確認

札幌市では「令和8年度札幌市危険空家等除却補助制度(通常型)」で、解体費用の1/3(上限50万円)が補助されます。

補助率
1/3
上限額
50万円
受付状況
終了・停止中

制度の内容

制度名
令和8年度札幌市危険空家等除却補助制度(通常型)
対象
市の事前確認で危険性ありと判定され、原則1年以上使われていない建物。全部を除却して更地にする工事
主な条件
補助額は、除却工事費×1/3、標準除却費×延べ面積×8/10、50万円のうち最も低い額(地域連携型は9/10・上限150万円)。申請者は建物・土地の所有者か市が認める親族で、市税の滞納がないこと。申請は年度内に1人1回。建設業許可業者による施工が必要で、交付決定前の契約・着手や完了済みの工事は対象外。
受付
令和8年5月15日~9月30日(予算に達し次第終了)。最初の手続きである事前確認依頼書の受付は9月16日で締め切り済みのため、今年度の新規申請は実質終了
情報の年度
令和8年度(2026年度)
窓口
札幌市都市局建築指導部建築安全推進課空き家対策担当 011-211-2808
公式ページ
www.city.sapporo.jp/toshi/k-shido/akiya/akiyahojyo.html

補助額の目安を計算する

円

補助額の目安 —(概算)

見積額×1/3と上限50万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。計算式が独自のため概算です。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。

申請の流れ

  1. 事前確認依頼書を提出する
  2. 市の危険空家等判定の結果を待つ(約2週間)
  3. 交付申請書を提出する
  4. 交付決定後に許可業者と契約し、除却工事を行う
  5. 交付決定から3か月以内に完了報告書を提出する

札幌市のほかの関連制度

  • 危険空家等除却補助(地域連携型)除却費の9/10か国標準除却費×9/10の低い方、上限150万円。除却後5年間、跡地を地域団体に無償で貸すことが条件
  • 札幌市木造住宅除却工事補助事業昭和56年5月31日以前の木造住宅で上部構造評点1.0未満のものが対象。23%以内・上限30万円、令和8年4月20日~9月25日

北海道のほかの市町村と比べる

市町村補助率上限額受付状況
札幌市(このページ)1/350万円終了・停止中
旭川市除却工事費の1/3以内(標準除却費による上限あり)30万円期間の記載なし
函館市対象経費の1/2以内30万円受付期間内

よくある質問

札幌市の空き家解体補助金はいくらまで出ますか?

補助率は1/3で、上限は50万円です。計算方法が独自のため、実際の額は窓口に確認してください。

札幌市の受付期間はいつですか?

令和8年5月15日~9月30日(予算に達し次第終了)。最初の手続きである事前確認依頼書の受付は9月16日で締め切り済みのため、今年度の新規申請は実質終了(2026年9月28日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。

解体工事を始めてから申請できますか?

多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。札幌市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。

本ページは札幌市の公式ページ(2026年9月28日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。