【2026年度・受付中】足寄町の空き家解体補助金|補助率1/2・上限50万円
足寄町では「足寄町住環境・店舗等整備補助金(老朽危険空家等除却)」で、解体費用の1/2(上限50万円。国の標準除却費で計算した額を超える場合はその額の1/2)が補助されます。2026年10月9日時点で受付期間内です(令和8年12月28日まで予算の範囲内で随時受付)。
- 補助率
- 1/2(上限50万円。国の標準除却費で計算した額を超える場合はその額の1/2)
- 上限額
- 50万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は北海道の墓じまい補助金(自治体別の一覧)にまとめています。
足寄町の解体補助金の対象・条件は?
対象は、町内にある、1年以上使われていない老朽危険空家等(住宅・店舗・事務所など)で、町の事前調査で対象と認められたものです。
- 制度名
- 足寄町住環境・店舗等整備補助金(老朽危険空家等除却)
- 主な条件
- 空家等の所有者(個人・法人どちらも可)で、住んでいる市町村の税を滞納していない人が申請できます。相続登記がされていない場合は法定相続人全員の同意が必要です。工事は足寄町の入札参加資格に解体工事業で登録し、町内か十勝管内に事務所がある業者と契約する、20万円を超える工事が対象です。家財道具などの処分費と消費税は補助の対象外です。
- 受付
- 令和8年12月28日まで予算の範囲内で随時受付
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- まちづくり推進課 地域振興室 地方創生担当 電話:0156-28-3851
- 公式ページ
- www.town.ashoro.hokkaido.jp/kurashi/about-town/hojyokin/hojo_jtenpo.html
足寄町の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は50万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —
見積額×1/2(上限50万円。国の標準除却費で計算した額を超える場合はその額の1/2)と上限50万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
足寄町の解体補助金の申請方法は?
窓口はまちづくり推進課 地域振興室 地方創生担当 電話:0156-28-3851で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 地方創生担当に事前相談する
- 事前調査申請書・所有を示す書類・写真などを出す
- 対象と認められたら、交付申請書・見積書・住民票などを出す
- 交付決定の後に業者と契約して解体工事を行う
- 工事完了実績報告書兼請求書を出し、補助金を受け取る
足寄町のほかの関連制度
- 足寄町住環境・店舗等整備補助金住宅や店舗の改修などへの補助です。
北海道内で比べると
- 上限額は北海道内で31番目に高い(44市町村が同額)当サイトで制度を確認した107市町村のうち、上限額の高い順
- 道内の中央値50万円と同じ足寄町の上限は50万円
- 道内で受付期間内:33市町村2026年10月9日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 北海道は全179市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは107市町村、確認できなかったのは72市町村
北海道内でほかに受付期間内の市町村:石狩市、新篠津村、余市町、洞爺湖町、知内町、鹿部町、上ノ国町、富良野市 ほか24市町村
北海道のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
足寄町の受付期間はいつですか?
令和8年12月28日まで予算の範囲内で随時受付(2026年10月9日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。足寄町の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは足寄町の公式ページ(2026年10月9日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。