【2026年度】上士幌町の空き家解体補助金|補助率1/2・上限50万円
上士幌町では「上士幌町老朽施設解体撤去促進事業」で、解体費用の1/2(上限50万円)が補助されます。受付期間は、公式ページでは確認できませんでした(2026年10月9日確認)。
- 補助率
- 1/2(上限50万円)
- 上限額
- 50万円
- 受付状況
- 期間の記載なし
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は北海道の墓じまい補助金(自治体別の一覧)にまとめています。
上士幌町の解体補助金の対象・条件は?
対象は、町内にある、建ててからおおむね30年以上たった老朽施設です(空き家の住宅も含みます)です。
- 制度名
- 上士幌町老朽施設解体撤去促進事業
- 主な条件
- 老朽施設を持っている個人・法人などか、その人から委任を受けた人が申請できます。町内に住所がある建設業者・解体工事業者が行う、30万円以上の解体撤去工事が対象です。建て替えのための解体は対象外で、補助は1回限りです。解体後の土地は常に清潔に管理します。
- 受付
- ページに記載なし(工事着工前に申請し、年度内に完了)
- 情報の年度
- 年度の記載なし
- 窓口
- 町民課 生活環境・交通安全担当 電話:01564-2-4294
- 公式ページ
- www.kamishihoro.jp/page/00000220
上士幌町の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は50万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
円
補助額の目安 —
見積額×1/2(上限50万円)と上限50万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
上士幌町の解体補助金の申請方法は?
窓口は町民課 生活環境・交通安全担当 電話:01564-2-4294で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 町民課に相談する
- 工事の前に交付申請書・位置図・見積書・写真・土地適正管理誓約書などを出す
- 交付決定の後に町内業者が解体撤去工事を行う
- 実績報告書を出す
- 補助金請求書を出して補助金を受け取る
北海道内で比べると
- 上限額は北海道内で31番目に高い(44市町村が同額)当サイトで制度を確認した107市町村のうち、上限額の高い順
- 道内の中央値50万円と同じ上士幌町の上限は50万円
- 道内で受付期間内:33市町村2026年10月9日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 北海道は全179市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは107市町村、確認できなかったのは72市町村
北海道内でほかに受付期間内の市町村:石狩市、新篠津村、余市町、洞爺湖町、知内町、鹿部町、上ノ国町、富良野市 ほか25市町村
北海道のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
上士幌町の受付期間はいつですか?
ページに記載なし(工事着工前に申請し、年度内に完了)(2026年10月9日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。上士幌町の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは上士幌町の公式ページ(2026年10月9日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。