【2026年度・受付中】上ノ国町の空き家解体補助金|補助率1/2・上限50万円
上ノ国町では「上ノ国町空き家等除却補助事業」で、解体費用の1/2(上限50万円)が補助されます。2026年10月9日時点で受付期間内です(令和8年4月1日~10月30日(事前調査の受付。土日祝日を除く))。
- 補助率
- 1/2(上限50万円)
- 上限額
- 50万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は北海道の墓じまい補助金(自治体別の一覧)にまとめています。
上ノ国町の解体補助金の対象・条件は?
対象は、職員の現場調査と町の協議会の審査で「特定空家等」に認定された空き家です。塀・物置・立木も空き家の一部として扱います。公共事業の補償の対象になっているものは除きます。
- 制度名
- 上ノ国町空き家等除却補助事業
- 主な条件
- 空き家の所有者(町外・道外に住む人も可)や、所有者から委任を受けた人が申請できます。町内で建設業の許可を持つ業者が、空き家と工作物・立木を撤去して更地にする工事が対象です。交付決定前に着工すると補助されず、令和9年1月29日までに実績報告を出す必要があります。特定空家に認定されたのに解体しないと行政指導の対象になるので、見積りをとってから相談しましょう。
- 受付
- 令和8年4月1日~10月30日(事前調査の受付。土日祝日を除く)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 施設課 土木建築グループ 電話:0139-56-8370
- 公式ページ
- www.town.kaminokuni.lg.jp/hotnews/detail/00003510.html
上ノ国町の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は50万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —
見積額×1/2(上限50万円)と上限50万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
上ノ国町の解体補助金の申請方法は?
窓口は施設課 土木建築グループ 電話:0139-56-8370で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 施設課 土木建築グループの窓口で事前調査を申し込む(郵送不可)
- 現場調査と協議会の審査を受け、特定空家等の指定を受ける
- 交付申請書・見積書・写真などを出す
- 交付決定通知を受けてから町内業者が解体する
- 支払い後、令和9年1月29日までに実績報告書を出し、補助金を請求する
北海道内で比べると
- 上限額は北海道内で31番目に高い(44市町村が同額)当サイトで制度を確認した107市町村のうち、上限額の高い順
- 道内の中央値50万円と同じ上ノ国町の上限は50万円
- 道内で受付期間内:33市町村2026年10月9日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 北海道は全179市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは107市町村、確認できなかったのは72市町村
北海道内でほかに受付期間内の市町村:石狩市、新篠津村、余市町、洞爺湖町、知内町、鹿部町、富良野市、南富良野町 ほか24市町村
北海道のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
上ノ国町の受付期間はいつですか?
令和8年4月1日~10月30日(事前調査の受付。土日祝日を除く)(2026年10月9日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。上ノ国町の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは上ノ国町の公式ページ(2026年10月9日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。