【2026年度】指宿市の空き家解体補助金|補助率1/3以内・上限30万円
指宿市では「指宿市危険空家等解体撤去工事補助金」で、解体費用の1/3以内(住宅は上限30万円、非住宅は上限15万円)が補助されます。受付期間は、公式ページでは確認できませんでした(2026年10月3日確認)。
- 補助率
- 1/3以内(住宅は上限30万円、非住宅は上限15万円)
- 上限額
- 30万円
- 受付状況
- 期間の記載なし
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は墓じまいの補助金(公営墓地の返還で使える制度の一覧)にまとめています。
指宿市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、使われておらず構造が著しく悪く、今後も使う見込みのない空き建築物で、市の調査による不良度の評点が100点以上のものが対象です。空家法による命令を受けた建物は対象外です。
- 制度名
- 指宿市危険空家等解体撤去工事補助金
- 主な条件
- 市内に本店や営業所があり、建設業許可(土木・建築・解体)か解体工事業登録を持つ業者を使う必要があります。所有者か相続人で市税等の滞納がないことが条件です。全部解体のみが対象で、費用が30万円未満の工事や、すでに解体したものは対象外です。同じ敷地で複数棟あっても申請は1棟のみです。
- 受付
- ページに受付期間の記載なし(予算の範囲内)
- 情報の年度
- 年度の記載なし(ページ更新日2025年6月24日、要綱は令和6年4月1日施行)
- 窓口
- 指宿市 建設部 建築課 0993-22-2111(内線2389・2325)
- 公式ページ
- www.city.ibusuki.lg.jp/main/kyosei/bosai/kiken-akiya/page027827.html
指宿市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は30万円です(計算方法が独自のため概算)。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —(概算)
見積額×1/3以内(住宅は上限30万円、非住宅は上限15万円)と上限30万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。計算式が独自のため概算です。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
指宿市の解体補助金の申請方法は?
窓口は指宿市 建設部 建築課 0993-22-2111(内線2389・2325)で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 解体前に現況写真・位置図を持って建築課へ相談する
- 市が空き家の不良度を調査する
- 工事着手前に交付申請書・誓約書・住民票・見積書などを出す
- 交付決定後に解体し、完了から30日以内に実績報告書を出す
- 交付確定通知を受けたら請求書を出して受け取る
鹿児島県内で比べると
- 上限額は鹿児島県内で17番目に高い(20市町村が同額)当サイトで制度を確認した38市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値30万円と同じ指宿市の上限は30万円
- 県内で受付期間内:11市町村2026年10月3日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 鹿児島県は全43市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは38市町村、確認できなかったのは5市町村
鹿児島県内でほかに受付期間内の市町村:鹿児島市、鹿屋市、西之表市、垂水市、南さつま市、志布志市、さつま町、錦江町 ほか3市町村
鹿児島県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
指宿市の受付期間はいつですか?
ページに受付期間の記載なし(予算の範囲内)(2026年10月3日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。指宿市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは指宿市の公式ページ(2026年10月3日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。