【2026年度・受付中】垂水市の空き家解体補助金|補助率30%・上限30万円
垂水市では「垂水市空き家解体撤去事業補助金」で、解体費用の30%(解体後に新築する場合は50%・上限50万円)(上限30万円)が補助されます。2026年10月3日時点で受付期間内です(令和8年4月1日(水曜日)~12月28日(月曜日)(予算に達した時点で終了))。
- 補助率
- 30%(解体後に新築する場合は50%・上限50万円)
- 上限額
- 30万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は墓じまいの補助金(公営墓地の返還で使える制度の一覧)にまとめています。
垂水市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、市内にある個人所有の空き家で、所有者が住んでおらず他の用途にも使っていない、住宅として使っていた建物が対象です(非住宅だけの解体や不動産業者などの所有物件は対象外)です。
- 制度名
- 垂水市空き家解体撤去事業補助金
- 主な条件
- 税込30万円以上の工事で、市内業者に頼むことが条件です。一般の解体は30%(上限30万円)、解体後に同じ年度内に住宅の新築に着工する場合は50%(上限50万円)です。市税等の滞納がないこと、空き家1件につき1回限りで、交付決定前に着工すると対象外です。解体は令和9年2月末までに完了が必要です。
- 受付
- 令和8年4月1日(水曜日)~12月28日(月曜日)(予算に達した時点で終了)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 垂水市役所 土木課 建築係 0994-32-1111(内線340)
- 公式ページ
- www.city.tarumizu.lg.jp/kensetsu/kurashi/machi/akiya/akiyakaitai.html
垂水市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は30万円です(計算方法が独自のため概算)。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —(概算)
見積額×30%(解体後に新築する場合は50%・上限50万円)と上限30万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。計算式が独自のため概算です。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
垂水市の解体補助金の申請方法は?
窓口は垂水市役所 土木課 建築係 0994-32-1111(内線340)で、申請は次の5つの手順で進みます。
- フローチャートで対象か確認し、申請前に土木課建築係と協議する
- 交付申請書と住民票・納税証明書・見積書・現況写真などを出す
- 交付決定後に市内業者が解体工事を行う(令和9年2月末までに完了)
- 実績報告書を出す
- 交付請求書を出して補助金を受け取る
垂水市のほかの関連制度
- 垂水市空き家リフォーム促進事業空き家を改修して使う場合のリフォーム補助です。
鹿児島県内で比べると
- 上限額は鹿児島県内で17番目に高い(20市町村が同額)当サイトで制度を確認した38市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値30万円と同じ垂水市の上限は30万円
- 県内で受付期間内:11市町村2026年10月3日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 鹿児島県は全43市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは38市町村、確認できなかったのは5市町村
鹿児島県内でほかに受付期間内の市町村:鹿児島市、鹿屋市、西之表市、南さつま市、志布志市、さつま町、錦江町、肝付町 ほか2市町村
鹿児島県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
垂水市の受付期間はいつですか?
令和8年4月1日(水曜日)~12月28日(月曜日)(予算に達した時点で終了)(2026年10月3日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。垂水市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは垂水市の公式ページ(2026年10月3日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。