【2026年度】和泊町の空き家解体補助金|補助率除却工事費の8/10の1/2・上限50万円
和泊町では「和泊町危険廃屋解体撤去事業補助金」で、解体費用の除却工事費の8/10の1/2(実質4割)(上限50万円)が補助されます。受付期間は、公式ページでは確認できませんでした(2026年10月3日確認)。
- 補助率
- 除却工事費の8/10の1/2(実質4割)
- 上限額
- 50万円
- 受付状況
- 期間の記載なし
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は墓じまいの補助金(公営墓地の返還で使える制度の一覧)にまとめています。
和泊町の解体補助金の対象・条件は?
対象は、町内の老朽化が著しく常に無人の建物で、倒壊や建材の飛散、侵入による火災・犯罪のおそれがある木造または鉄骨造の危険廃屋が対象です。建物の不良度の測定基準で合計100点以上のものに限ります。
- 制度名
- 和泊町危険廃屋解体撤去事業補助金
- 主な条件
- まず危険廃屋の認定申請をして町の実地調査を受け、認定を受ける必要があります。補助の対象となる工事費は、国の標準除却費を上限として計算します。町税・国保税などの滞納がないことが条件です(納付計画を立てた人は除く)。建物の一部だけの解体や、他の同種の補助を受ける工事は対象外です。
- 受付
- 要綱に受付期間の記載なし(工事着手の7日前までに交付申請、申請年度の3月31日までに工事完了)
- 情報の年度
- 年度の記載なし(平成25年5月1日施行の要綱。公式ページは本文の記載なし)
- 窓口
- 和泊町役場 土木課 0997-92-1111
- 公式ページ
- ops-jg.d1-law.com/opensearch/SrJbF01/init?jctcd=8A91BC2A9E&houcd=H425902500096&no=1&totalCount=1&fromJsp=SrMj
和泊町の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は50万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —
見積額×除却工事費の8/10の1/2(実質4割)と上限50万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
和泊町の解体補助金の申請方法は?
窓口は和泊町役場 土木課 0997-92-1111で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 土木課に相談し、交付対象危険廃屋認定申請書に位置図・現況写真などを付けて出す
- 実地調査を受け、認定通知を受け取る
- 工事着手の7日前までに交付申請書・実施計画書・工事請負契約書と見積書の写し・平面図などを出す
- 交付決定を受けてから工事を行う
- 完了後に実績報告書(領収書の写し・完了写真)を出し、確定通知を受けたら交付請求書を出す
和泊町のほかの関連制度
- 和泊町空き家活用促進事業空き家の活用を進めるための町の事業です(詳細は土木課へ)。
鹿児島県内で比べると
- 上限額は鹿児島県内で3番目に高い(11市町村が同額)当サイトで制度を確認した38市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値30万円より高い和泊町の上限は50万円
- 県内で受付期間内:11市町村2026年10月3日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 鹿児島県は全43市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは38市町村、確認できなかったのは5市町村
鹿児島県内でほかに受付期間内の市町村:天城町、鹿児島市、鹿屋市、西之表市、垂水市、南さつま市、志布志市、さつま町 ほか3市町村
鹿児島県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
和泊町の受付期間はいつですか?
要綱に受付期間の記載なし(工事着手の7日前までに交付申請、申請年度の3月31日までに工事完了)(2026年10月3日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。和泊町の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは和泊町の公式ページ(2026年10月3日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。