【2026年度・受付中】鹿屋市の空き家解体補助金|補助率1/3・上限30万円
鹿屋市では「鹿屋市危険空家解体撤去工事補助金」で、解体費用の1/3(上限30万円)が補助されます。2026年10月3日時点で受付期間内です(令和8年4月15日(水曜日)~令和8年11月30日(月曜日)の平日(予定))。
- 補助率
- 1/3
- 上限額
- 30万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は墓じまいの補助金(公営墓地の返還で使える制度の一覧)にまとめています。
鹿屋市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、空家法による助言・指導、または市の条例による助言・指導などを受けた危険な空き家が対象です。国の基準による評点が100点以上で、かつ市の要綱の評点が60点以上である必要があります(畜舎・倉庫・住宅でない店舗や工場だけの解体は対象外)です。
- 制度名
- 鹿屋市危険空家解体撤去工事補助金
- 主な条件
- 市内に本店や営業所があり、建設業許可(土木・建築・解体)か解体工事業登録を持つ業者に頼む必要があります。解体後の跡地利用があること、市税等の滞納がないことも条件です。補助金の交付決定より前に業者と契約・着工すると対象外です。市外に住む所有者も使え、手続きを市内の親戚に委任することもできます。
- 受付
- 令和8年4月15日(水曜日)~令和8年11月30日(月曜日)の平日(予定)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 鹿屋市 市民生活部 安全安心課 防犯交通係 0994-31-1124
- 公式ページ
- www.city.kanoya.lg.jp/bouhan/kurashi/tochi/sonota/kaitaitekkyo.html
鹿屋市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は30万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —
見積額×1/3と上限30万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
鹿屋市の解体補助金の申請方法は?
窓口は鹿屋市 市民生活部 安全安心課 防犯交通係 0994-31-1124で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 安全安心課防犯交通係に事前相談する
- 見積書・位置図・現況写真・誓約書などをそろえて交付申請する
- 交付決定の通知を受けてから業者と契約し、解体工事を行う
- 工事が終わったら実績報告書を出す
- 補助金を受け取り、税務課に家屋滅失届を出す
鹿屋市のほかの関連制度
- 鹿屋市危険空家解体跡地利活用補助金解体撤去補助金を受けた跡地(居住誘導区域・地域生活拠点維持区域内)に住宅などを建てた場合、解体費の1/2から受給済み補助額を引いた額(上限30万円)が出ます。
鹿児島県内で比べると
- 上限額は鹿児島県内で17番目に高い(20市町村が同額)当サイトで制度を確認した38市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値30万円と同じ鹿屋市の上限は30万円
- 県内で受付期間内:11市町村2026年10月3日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 鹿児島県は全43市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは38市町村、確認できなかったのは5市町村
鹿児島県内でほかに受付期間内の市町村:鹿児島市、西之表市、垂水市、南さつま市、志布志市、さつま町、錦江町、肝付町 ほか2市町村
鹿児島県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
鹿屋市の受付期間はいつですか?
令和8年4月15日(水曜日)~令和8年11月30日(月曜日)の平日(予定)(2026年10月3日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。鹿屋市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは鹿屋市の公式ページ(2026年10月3日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。