【2026年度・受付終了】薩摩川内市の空き家解体補助金|補助率1/3・上限35万円
薩摩川内市では「薩摩川内市危険廃屋等解体撤去促進事業補助金」で、解体費用の1/3(一般は上限35万円。危険度が特に高い住宅は10万円加算、甑島の景観支障廃屋は1/2・最大60万円)が補助されます。2026年10月3日時点で受付は終了・停止しています(令和8年4月20日(月曜日)受付開始、予算到達により受付終了(2026年7月14日更新))。
- 補助率
- 1/3(一般は上限35万円。危険度が特に高い住宅は10万円加算、甑島の景観支障廃屋は1/2・最大60万円)
- 上限額
- 35万円
- 受付状況
- 終了・停止中
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は墓じまいの補助金(公営墓地の返還で使える制度の一覧)にまとめています。
薩摩川内市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、使っていない建築物で状態が著しく悪く倒壊などの危険がある「危険廃屋」、または廃屋判定委員会が認定した「認定廃屋」が対象です。法人所有の建物や、同じ敷地内に使っている建物がある場合は対象外です。
- 制度名
- 薩摩川内市危険廃屋等解体撤去促進事業補助金
- 主な条件
- 申請前に市職員による不良判定(事前調査)が必要です。市内に本店か営業所があり解体工事業の許可か登録を持つ業者に頼む30万円以上の工事で、抵当権などが付いたものは対象外です。市税の滞納がないこと、同じ敷地・同じ所有者で1回限りで、交付決定前の着工は対象外です。上限は一般35万円、緊急的に危険度の高い住宅は45万円、甑島の景観支障廃屋は50万円(危険度が高ければ60万円)です。
- 受付
- 令和8年4月20日(月曜日)受付開始、予算到達により受付終了(2026年7月14日更新)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 薩摩川内市 建設部 建築住宅課 空き家政策グループ 0996-23-5111
- 公式ページ
- www.city.satsumasendai.lg.jp/soshiki/1015/4/1/1/780.html
薩摩川内市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は35万円です(計算方法が独自のため概算)。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —(概算)
見積額×1/3(一般は上限35万円。危険度が特に高い住宅は10万円加算、甑島の景観支障廃屋は1/2・最大60万円)と上限35万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。計算式が独自のため概算です。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
薩摩川内市の解体補助金の申請方法は?
窓口は薩摩川内市 建設部 建築住宅課 空き家政策グループ 0996-23-5111で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 建築住宅課空き家政策グループに相談し、市職員の事前調査(不良判定)を受ける
- 交付申請書・確約書・配置図・見積書などを出す(先着順)
- 交付決定後に市内業者が解体工事を行う
- 期限(令和8年度は令和9年3月15日)までに実績報告書を出す
- 補助金を受け取る
鹿児島県内で比べると
- 上限額は鹿児島県内で16番目に高い当サイトで制度を確認した38市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値30万円より高い薩摩川内市の上限は35万円
- 県内で受付期間内:11市町村2026年10月3日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 鹿児島県は全43市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは38市町村、確認できなかったのは5市町村
鹿児島県内でほかに受付期間内の市町村:鹿児島市、鹿屋市、西之表市、垂水市、南さつま市、志布志市、さつま町、錦江町 ほか3市町村
鹿児島県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
薩摩川内市の受付期間はいつですか?
令和8年4月20日(月曜日)受付開始、予算到達により受付終了(2026年7月14日更新)(2026年10月3日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。薩摩川内市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは薩摩川内市の公式ページ(2026年10月3日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。