【2026年度】屋久島町の空き家解体補助金|補助率40%・上限40万円
屋久島町では「屋久島町危険家屋等解体撤去補助金」で、解体費用の40%(100分の40)(上限40万円)が補助されます。受付期間は、公式ページでは確認できませんでした(2026年10月3日確認)。
- 補助率
- 40%(100分の40)
- 上限額
- 40万円
- 受付状況
- 期間の記載なし
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は墓じまいの補助金(公営墓地の返還で使える制度の一覧)にまとめています。
屋久島町の解体補助金の対象・条件は?
対象は、人が住んでおらず使う予定もない住宅・附属屋で、屋根や柱などが朽ちて使えなくなり、周りに危険を及ぼすおそれがある建物が対象です。抵当権などが付いているものや、火災などの災害が原因のものは対象外です。
- 制度名
- 屋久島町危険家屋等解体撤去補助金
- 主な条件
- 工事を始める前に計画書を出して事前審査を受け、承認を受ける必要があります。町内に本店か営業所がある許可業者に頼み、工事費(税込)が40万円以上であることが条件です。町税の滞納がないこと、過去にこの補助を受けていないことも必要です。工事完了から1年間は、その土地の売却や建物の建設はできません。
- 受付
- 要綱に受付期間の記載なし(工事前に事前審査が必要)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)※令和8年4月1日施行の要綱
- 窓口
- 屋久島町役場(担当課は要綱に記載なし) 0997-43-5900(代表)
- 公式ページ
- www1.g-reiki.net/town.yakushima.kagoshima/reiki_honbun/r413RG00001298.html
屋久島町の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は40万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —
見積額×40%(100分の40)と上限40万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
屋久島町の解体補助金の申請方法は?
窓口は屋久島町役場(担当課は要綱に記載なし) 0997-43-5900(代表)で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 解体撤去工事計画書(事前審査申請書)に位置図・見積書・現況写真・所有者がわかる書類などを付けて町に出す
- 町の審査を受け、計画の承認通知を受け取る
- 町内の解体業者と契約し、解体工事を行う
- 工事完了から30日以内に交付申請書と実績報告書・領収書・処分証明書・完了写真などを出す
- 交付決定兼確定通知を受けたら請求書を出し、補助金を受け取る
鹿児島県内で比べると
- 上限額は鹿児島県内で14番目に高い(2市町村が同額)当サイトで制度を確認した38市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値30万円より高い屋久島町の上限は40万円
- 県内で受付期間内:11市町村2026年10月3日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 鹿児島県は全43市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは38市町村、確認できなかったのは5市町村
鹿児島県内でほかに受付期間内の市町村:天城町、鹿児島市、鹿屋市、西之表市、垂水市、南さつま市、志布志市、さつま町 ほか3市町村
鹿児島県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
屋久島町の受付期間はいつですか?
要綱に受付期間の記載なし(工事前に事前審査が必要)(2026年10月3日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。屋久島町の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは屋久島町の公式ページ(2026年10月3日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。