【2026年度・受付中】錦江町の空き家解体補助金|補助率30%・上限30万円
錦江町では「錦江町空き家解体撤去事業補助金」で、解体費用の30%(上限30万円)が補助されます。2026年10月3日時点で受付期間内です(2026年4月1日から受付(令和8年度予算がなくなり次第終了))。
- 補助率
- 30%
- 上限額
- 30万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は墓じまいの補助金(公営墓地の返還で使える制度の一覧)にまとめています。
錦江町の解体補助金の対象・条件は?
対象は、町内にある住居として建てた空き家で、建ててから10年以上たち、1年以上だれも住んでいないものが対象です。車庫・倉庫・物置だけの解体は対象外です。
- 制度名
- 錦江町空き家解体撤去事業補助金
- 主な条件
- 解体工事の着工前に政策企画課で申請します。工事費が30万円以上で、錦江町建設業者等級別表(建築一式工事)に登録された業者を使う必要があります。町税などの未納がないこと、抵当権などが設定されていないことも条件です。
- 受付
- 2026年4月1日から受付(令和8年度予算がなくなり次第終了)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 錦江町役場 政策企画課 政策企画チーム 0994-22-3032
- 公式ページ
- www.town.kinko.lg.jp/seisaku-h/kurashi/tochi/shisaku/kaitainitsuite.html
錦江町の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は30万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —
見積額×30%と上限30万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
錦江町の解体補助金の申請方法は?
窓口は錦江町役場 政策企画課 政策企画チーム 0994-22-3032で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 政策企画課に相談する
- 着工前に申請書・誓約書・見積書・現況写真・所有者がわかる書類(相続人なら戸籍謄本など)を提出する
- 交付決定後に登録業者で解体工事をする
- 完了後に実績報告書を提出する
- 請求書を提出して補助金を受け取る
錦江町のほかの関連制度
- 空き家リフォーム支援事業補助金空き家を改修して活用する場合の改修費を補助する町の制度です。
鹿児島県内で比べると
- 上限額は鹿児島県内で17番目に高い(20市町村が同額)当サイトで制度を確認した38市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値30万円と同じ錦江町の上限は30万円
- 県内で受付期間内:11市町村2026年10月3日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 鹿児島県は全43市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは38市町村、確認できなかったのは5市町村
鹿児島県内でほかに受付期間内の市町村:鹿児島市、鹿屋市、西之表市、垂水市、南さつま市、志布志市、さつま町、肝付町 ほか2市町村
鹿児島県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
錦江町の受付期間はいつですか?
2026年4月1日から受付(令和8年度予算がなくなり次第終了)(2026年10月3日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。錦江町の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは錦江町の公式ページ(2026年10月3日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。