【2026年度・受付中】志布志市の空き家解体補助金|補助率1/3・上限30万円
志布志市では「志布志市危険廃屋解体撤去補助事業」で、解体費用の1/3(跡地に同年度内に新築着工する場合は1/2)(上限30万円)が補助されます。2026年10月3日時点で受付期間内です(令和8年4月1日から予算額に達するまで(新築着工を伴う場合の申請期限は令和8年12月25日))。
- 補助率
- 1/3(跡地に同年度内に新築着工する場合は1/2)
- 上限額
- 30万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は墓じまいの補助金(公営墓地の返還で使える制度の一覧)にまとめています。
志布志市の解体補助金の対象・条件は?
市内にあり、個人が所有・管理する建物で、人が住んでおらず周りに危険や悪い影響を与えるおそれがあり、住んだり使ったりできない状態のものが対象です。
- 制度名
- 志布志市危険廃屋解体撤去補助事業
- 主な条件
- 事前に建設課へ相談し、職員の確認(判定表)で対象と判断される必要があります。解体工事費30万円以上で、市内の解体撤去事業者を使い、交付決定前に工事を始めないこと、市税などの滞納がないこと、同じ敷地で1回限りが条件です。跡地を更地で管理する場合は住宅1/3・上限30万円(付属屋は上限15万円)、同じ年度内に跡地へ住宅を新築着工する場合は1/2・上限50万円(付属屋は上限25万円)です。
- 受付
- 令和8年4月1日から予算額に達するまで(新築着工を伴う場合の申請期限は令和8年12月25日)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 志布志市 建設課都市計画グループ 099-472-1111(内線464〜467)
- 公式ページ
- www.city.shibushi.lg.jp/soshiki/12/33044.html
志布志市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は30万円です(計算方法が独自のため概算)。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —(概算)
見積額×1/3(跡地に同年度内に新築着工する場合は1/2)と上限30万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。計算式が独自のため概算です。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
志布志市の解体補助金の申請方法は?
窓口は志布志市 建設課都市計画グループ 099-472-1111(内線464〜467)で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 建設課に解体したい物件を相談し、職員の現地確認を受けます。
- 対象となったら、交付申請書に見積書の写しや写真などを付けて申請します。
- 交付決定通知書が届いてから解体工事を始めます。
- 工事後に実績報告書と領収書の写し、マニフェストE票の写しなどを提出します。
- 現地確認と交付確定の後、請求書を出して補助金を受け取ります。
志布志市のほかの関連制度
- 危険ブロック改修・撤去助成事業倒れるおそれのある危険なブロック塀の改修・撤去費用を助成する市の制度です。
鹿児島県内で比べると
- 上限額は鹿児島県内で17番目に高い(20市町村が同額)当サイトで制度を確認した38市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値30万円と同じ志布志市の上限は30万円
- 県内で受付期間内:11市町村2026年10月3日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 鹿児島県は全43市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは38市町村、確認できなかったのは5市町村
鹿児島県内でほかに受付期間内の市町村:鹿児島市、鹿屋市、西之表市、垂水市、南さつま市、さつま町、錦江町、肝付町 ほか2市町村
鹿児島県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
志布志市の受付期間はいつですか?
令和8年4月1日から予算額に達するまで(新築着工を伴う場合の申請期限は令和8年12月25日)(2026年10月3日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。志布志市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは志布志市の公式ページ(2026年10月3日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。