【2026年度・受付終了】霧島市の空き家解体補助金|補助率1/3・上限30万円
霧島市では「霧島市老朽危険空き家等解体撤去工事補助金」で、解体費用の1/3(上限30万円)が補助されます。2026年10月3日時点で受付は終了・停止しています(令和8年度後期分:申込期間 令和8年8月20日~9月15日(受付終了)、事前相談期限 9月7日、工事完了期限 令和9年2月26日)。
- 補助率
- 1/3
- 上限額
- 30万円
- 受付状況
- 終了・停止中
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は墓じまいの補助金(公営墓地の返還で使える制度の一覧)にまとめています。
霧島市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、市内にあり、使われていない状態が続き、倒壊などのおそれがあって保安上とても危険な空き家が対象です。敷地内のすべての建物が使われていないことが必要で、抵当権などが付いた建物や災害で空き家になった建物は対象外です。
- 制度名
- 霧島市老朽危険空き家等解体撤去工事補助金
- 主な条件
- 解体業者との契約や工事着手の前に申し込む必要があり、事前に建築指導課の現地調査を受けます。工事費30万円以上で、市内に本店があり建設業許可か解体工事業登録を持つ業者の工事に限ります。住宅は1/3・上限30万円、併用住宅や倉庫などは1/3・上限20万円で、市税の滞納がないこと、1敷地1回限り、他の補助金と併用しないことが条件です。申込が多い場合は抽選です。
- 受付
- 令和8年度後期分:申込期間 令和8年8月20日~9月15日(受付終了)、事前相談期限 9月7日、工事完了期限 令和9年2月26日
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 霧島市 建設部建築指導課建築指導グループ 0995-64-0954
- 公式ページ
- www.city-kirishima.jp/shido/machizukuri/kenchiku/akiya/akiyatekyohozyo.html
霧島市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は30万円です(計算方法が独自のため概算)。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —(概算)
見積額×1/3と上限30万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。計算式が独自のため概算です。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
霧島市の解体補助金の申請方法は?
窓口は霧島市 建設部建築指導課建築指導グループ 0995-64-0954で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 建築指導課に事前相談し、市の現地調査を受けます。
- 申込期間内に申し込みます(多い場合は抽選)。
- 補助金の交付申請をし、交付決定を受けます。
- 交付決定後に解体業者と契約し、工事を行います。
- 工事完了後に実績報告をし、額の確定後に補助金を請求します。
鹿児島県内で比べると
- 上限額は鹿児島県内で17番目に高い(20市町村が同額)当サイトで制度を確認した38市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値30万円と同じ霧島市の上限は30万円
- 県内で受付期間内:11市町村2026年10月3日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 鹿児島県は全43市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは38市町村、確認できなかったのは5市町村
鹿児島県内でほかに受付期間内の市町村:鹿児島市、鹿屋市、西之表市、垂水市、南さつま市、志布志市、さつま町、錦江町 ほか3市町村
鹿児島県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
霧島市の受付期間はいつですか?
令和8年度後期分:申込期間 令和8年8月20日~9月15日(受付終了)、事前相談期限 9月7日、工事完了期限 令和9年2月26日(2026年10月3日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。霧島市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは霧島市の公式ページ(2026年10月3日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。