【2026年度・受付中】肝付町の空き家解体補助金|補助率1/3以内・上限30万円
肝付町では「肝付町危険廃屋解体撤去工事助成金」で、解体費用の1/3以内(上限30万円)が補助されます。2026年10月3日時点で受付期間内です(各年度4月1日から受付(予算の上限に達した時点で終了、実績報告・請求は年度内))。
- 補助率
- 1/3以内
- 上限額
- 30万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は墓じまいの補助金(公営墓地の返還で使える制度の一覧)にまとめています。
肝付町の解体補助金の対象・条件は?
対象は、だれも住んだり使ったりしていない建物で、周りに危険をおよぼすおそれがあり、屋根や柱などが朽ちて使えないと現地調査で判断されたものが対象です。抵当権などが付いているものや火事・災害が原因のものは対象外です。
- 制度名
- 肝付町危険廃屋解体撤去工事助成金
- 主な条件
- 対象経費(消費税込み)が30万円以上で、町内に本店があり必要な許可を持つ業者が工事をする必要があります。申請前や交付決定前に契約・着工すると対象外です。町税などの滞納がないこと、実績報告と請求を年度内に終えることが条件です。
- 受付
- 各年度4月1日から受付(予算の上限に達した時点で終了、実績報告・請求は年度内)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)(ページは2026年4月7日更新)
- 窓口
- 肝付町役場 建設課 住宅係 0994-65-8424
- 公式ページ
- kimotsuki-town.jp/soshiki/kensetsuka/jutaku/1_1/1255.html
肝付町の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は30万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —
見積額×1/3以内と上限30万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
肝付町の解体補助金の申請方法は?
窓口は肝付町役場 建設課 住宅係 0994-65-8424で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 建設課住宅係に事前相談し、現地調査を受ける
- 申請可能と連絡されたら、4月1日以降に申請書・位置図・見積書・現況写真・登記事項証明などを提出する
- 交付決定通知を受けてから工事に着手する
- 工事完了後30日以内を目安に実績報告書類を提出し、完成検査を受ける
- 交付確定後、年度内に請求書を提出して助成金を受け取る
鹿児島県内で比べると
- 上限額は鹿児島県内で17番目に高い(20市町村が同額)当サイトで制度を確認した38市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値30万円と同じ肝付町の上限は30万円
- 県内で受付期間内:11市町村2026年10月3日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 鹿児島県は全43市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは38市町村、確認できなかったのは5市町村
鹿児島県内でほかに受付期間内の市町村:鹿児島市、鹿屋市、西之表市、垂水市、南さつま市、志布志市、さつま町、錦江町 ほか2市町村
鹿児島県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
肝付町の受付期間はいつですか?
各年度4月1日から受付(予算の上限に達した時点で終了、実績報告・請求は年度内)(2026年10月3日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。肝付町の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは肝付町の公式ページ(2026年10月3日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。