【2026年度・受付終了】志摩市の空き家解体補助金|補助率2/3・上限40万円
志摩市では「志摩市木造住宅空き家除却(解体)補助金」で、解体費用の2/3(消費税込みの除却費)(上限40万円)が補助されます。2026年10月5日時点で受付は終了・停止しています(令和8年4月7日から予算額に達するまで先着順(募集終了))。
- 補助率
- 2/3(消費税込みの除却費)
- 上限額
- 40万円
- 受付状況
- 終了・停止中
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は三重県の墓じまい補助金(自治体別の一覧)にまとめています。
志摩市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、昭和56年5月31日以前に着工された3階建て以下の木造住宅(延べ面積の半分以上が住宅)の空き家で、事前申込で耐震性がないと判断されたか、耐震診断の評点が0.7未満のものです。プレハブ工法や丸太組構法は対象外です。
- 制度名
- 志摩市木造住宅空き家除却(解体)補助金
- 主な条件
- 申請できるのは空き家の所有者か相続人で、市税の滞納がないことが必要です。市内の業者で、建設業許可か解体工事業登録のある業者の工事に限られます。解体中・解体済みの工事や、耐震補強の補助を受けた住宅、廃材が敷地に残る工事は対象外です。令和8年度は40件程度の募集で、すでに受付が終わっています。
- 受付
- 令和8年4月7日から予算額に達するまで先着順(募集終了)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 志摩市 建設部 営繕課 0599-44-0306
- 公式ページ
- www.city.shima.mie.jp/kurashi_tetsuzuki/su_mai/1605140513824.html
志摩市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は40万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —
見積額×2/3(消費税込みの除却費)と上限40万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
志摩市の解体補助金の申請方法は?
窓口は志摩市 建設部 営繕課 0599-44-0306で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 営繕課に事前申込書を出し、耐震性の判定を受ける
- 市内の解体業者から見積書をとる
- 補助金交付申請書に添付書類を付けて提出する
- 交付決定を受けてから解体工事をする
- 完了実績報告書(マニフェストの写しなど)を出し、補助金を請求する
志摩市のほかの関連制度
- 志摩市移住促進空き家改修支援事業移住する人が空き家を改修する費用を補助する制度です。
三重県内で比べると
- 上限額は三重県内で6番目に高い(10市町村が同額)当サイトで制度を確認した28市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値40万円と同じ志摩市の上限は40万円
- 県内で受付期間内:10市町村2026年10月5日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 三重県は全29市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは28市町村、確認できなかったのは1市町村
三重県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
志摩市の受付期間はいつですか?
令和8年4月7日から予算額に達するまで先着順(募集終了)(2026年10月5日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。志摩市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは志摩市の公式ページ(2026年10月5日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。