【2026年度・受付中】伊勢市の空き家解体補助金|補助率2/3・上限30万円
伊勢市では「伊勢市木造住宅耐震補強等事業費補助金(空き家除却(解体)工事補助)」で、解体費用の2/3(上限30万円)が補助されます。2026年10月5日時点で受付期間内です(随時受付(予算額に達した場合は受付終了))。
- 補助率
- 2/3
- 上限額
- 30万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は伊勢市の墓じまい補助金にまとめています。
伊勢市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅で、耐震診断の評点が0.7未満(倒壊する可能性が高い)と診断され、住んでいた人の転居または死亡によって空き家になっている住宅です。建て替えやリフォームのための一時的な転居は対象外です。
- 制度名
- 伊勢市木造住宅耐震補強等事業費補助金(空き家除却(解体)工事補助)
- 主な条件
- 必ず解体業者と契約する前に申請し、交付決定を受けた日以降に契約してください。交付決定の日から6か月以内に実績報告を済ませる必要があります。補助は1棟につき1回限りで、過去に補助を受けた住宅は使えません。伊勢市は木造住宅の耐震診断を無料で行っています。
- 受付
- 随時受付(予算額に達した場合は受付終了)
- 情報の年度
- 年度の明記なし(ページ更新日:令和8年8月18日)
- 窓口
- 伊勢市 住宅政策課 0596-21-5596
- 公式ページ
- www.city.ise.mie.jp/bousai_kyukyu/bousai/hojo/1013783.html
伊勢市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は30万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
円
補助額の目安 —
見積額×2/3と上限30万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
伊勢市の解体補助金の申請方法は?
窓口は伊勢市 住宅政策課 0596-21-5596で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 住宅政策課に相談し、無料耐震診断を申し込む
- 評点0.7未満の診断結果を受け取り、解体業者から見積書をとる
- 契約前に交付申請書(空家除却工事)を提出する
- 交付決定を受けてから業者と契約し、解体工事をする
- 交付決定から6か月以内に実績報告をして補助金を受け取る
伊勢市のほかの関連制度
- 伊勢市老朽危険空家等除却費補助金周りに悪い影響を与えている老朽化した危険な空き家や特定空家等の解体に、工事費の3分の2(上限30万円)を補助する制度で、市の調査による判定が必要です。
- 伊勢市空家リフォーム促進事業補助金空き家を改修して使う人向けの補助制度です。
三重県内で比べると
- 上限額は三重県内で16番目に高い(7市町村が同額)当サイトで制度を確認した28市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値40万円より低い伊勢市の上限は30万円
- 県内で受付期間内:10市町村2026年10月5日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 三重県は全29市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは28市町村、確認できなかったのは1市町村
三重県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
伊勢市の受付期間はいつですか?
随時受付(予算額に達した場合は受付終了)(2026年10月5日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。伊勢市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは伊勢市の公式ページ(2026年10月5日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。