【2026年度・受付中】桑名市の空き家解体補助金|補助率1/3・上限30万円
桑名市では「桑名市特定空家等除却補助金」で、解体費用の1/3(上限30万円)が補助されます。2026年10月5日時点で受付期間内です(令和8年5月7日~令和9年12月25日(ページの表記どおり。予定8件・先着順で予算がなくなり次第終了、実績報告の最終期限は令和9年3月15日))。
- 補助率
- 1/3
- 上限額
- 30万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は三重県の墓じまい補助金(自治体別の一覧)にまとめています。
桑名市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、市が「特定空家等」と認めた空き家が対象です(措置命令を受けたものは除きます)。特定空家等に当たるかどうかは市が判断するので、事前に相談が必要です。
- 制度名
- 桑名市特定空家等除却補助金
- 主な条件
- 申請できるのは特定空家等の所有者か相続人で、市税等の滞納がなく、ほかの権利者全員の同意を得ていることが必要です。解体業者は建設業許可か解体工事業登録があり、市内に本店・支店・営業所を持つ業者に限られます。交付決定の前に工事を始めると補助を受けられません。
- 受付
- 令和8年5月7日~令和9年12月25日(ページの表記どおり。予定8件・先着順で予算がなくなり次第終了、実績報告の最終期限は令和9年3月15日)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 桑名市 都市創造部 都市管理課 住まい対策係 0594-24-1220
- 公式ページ
- www.city.kuwana.lg.jp/toshikanri/tsukamoto.html
桑名市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は30万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —
見積額×1/3と上限30万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
桑名市の解体補助金の申請方法は?
窓口は桑名市 都市創造部 都市管理課 住まい対策係 0594-24-1220で、申請は次の6つの手順で進みます。
- 都市管理課に相談し、特定空家等に当たるか市の判断を受ける
- 市内の解体業者から見積書をとる
- 工事の着手前に交付申請書(様式第1号)と位置図・見積書などを提出する
- 交付決定を受けてから解体工事をする
- 工事完了後30日以内に完了実績報告書を出す
- 交付額確定の通知後に支払請求書を出す
桑名市のほかの関連制度
- 空き家除却工事の補助(桑名市木造住宅耐震補強等事業費補助金)昭和56年5月31日以前の木造住宅で1年以上使われておらず、耐震診断の評点が0.7未満のものを全部解体する工事に、工事費の23%(上限20.7万円)を補助する制度で、令和8年6月1日~11月30日に先着順で受け付けています。
三重県内で比べると
- 上限額は三重県内で16番目に高い(7市町村が同額)当サイトで制度を確認した28市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値40万円より低い桑名市の上限は30万円
- 県内で受付期間内:10市町村2026年10月5日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 三重県は全29市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは28市町村、確認できなかったのは1市町村
三重県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
桑名市の受付期間はいつですか?
令和8年5月7日~令和9年12月25日(ページの表記どおり。予定8件・先着順で予算がなくなり次第終了、実績報告の最終期限は令和9年3月15日)(2026年10月5日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。桑名市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは桑名市の公式ページ(2026年10月5日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。