【2026年度】紀宝町の空き家解体補助金|補助率2/3・上限50万円
紀宝町では「紀宝町建物解体助成事業」で、解体費用の2/3(上限50万円)が補助されます。受付期間は、公式ページでは確認できませんでした(2026年10月5日確認)。
- 補助率
- 2/3
- 上限額
- 50万円
- 受付状況
- 期間の記載なし
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は三重県の墓じまい補助金(自治体別の一覧)にまとめています。
紀宝町の解体補助金の対象・条件は?
おおむね5年以上だれも住んでいない個人の専用住宅で、老朽化してこわれ、周りに危険をおよぼすおそれが大きいと認められる空き家が対象です。
- 制度名
- 紀宝町建物解体助成事業
- 主な条件
- 町税や使用料の滞納がない空き家の所有者(亡くなっている場合は法定相続人の代表者)が申請できます。町内の解体業者に頼むことが条件で、交付は1人1回までです。アパートなど事業用の建物は対象外です。
- 受付
- ページに受付期間の記載なし(着手から完了まで同じ年度内=4月~翌年3月末に行う必要あり)
- 情報の年度
- 年度の明記なし(ページは2023年8月1日更新)
- 窓口
- 紀宝町 基盤整備課 0735-33-0357
- 公式ページ
- www.town.kiho.lg.jp/tatermonokaitai/
紀宝町の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は50万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
円
補助額の目安 —
見積額×2/3と上限50万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
紀宝町の解体補助金の申請方法は?
窓口は紀宝町 基盤整備課 0735-33-0357で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 基盤整備課に事前に相談する
- 町内の解体業者から見積書をとり、交付申請書と添付書類を出す
- 交付決定を受けてから解体工事をする
- 工事後に実績報告書と請求書を出す
- 補助金を受け取る
紀宝町のほかの関連制度
- 空き家除却に係る土地の固定資産税減免事業5年以上住んでいない空き家などを解体した場合、土地の固定資産税を最大5年度間、取り壊す前の水準まで減免します(取り壊す前の事前相談が必要)。
三重県内で比べると
- 上限額は三重県内で3番目に高い(3市町村が同額)当サイトで制度を確認した28市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値40万円より高い紀宝町の上限は50万円
- 県内で受付期間内:10市町村2026年10月5日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 三重県は全29市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは28市町村、確認できなかったのは1市町村
三重県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
紀宝町の受付期間はいつですか?
ページに受付期間の記載なし(着手から完了まで同じ年度内=4月~翌年3月末に行う必要あり)(2026年10月5日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。紀宝町の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは紀宝町の公式ページ(2026年10月5日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。