【2026年度・受付終了】紀北町の空き家解体補助金|補助率23%・上限40万円
紀北町では「紀北町 木造住宅の解体工事補助」で、解体費用の23%(上限40万円)が補助されます。2026年10月5日時点で受付は終了・停止しています(令和8年7月21日~8月6日(20件、超えた場合は8月20日に抽選))。
- 補助率
- 23%
- 上限額
- 40万円
- 受付状況
- 終了・停止中
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は三重県の墓じまい補助金(自治体別の一覧)にまとめています。
紀北町の解体補助金の対象・条件は?
昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅で、耐震診断の評点が0.7未満のもののうち、1ヘクタールあたり住宅10戸以上の建て込んだ区域にあるものが対象です。
- 制度名
- 紀北町 木造住宅の解体工事補助
- 主な条件
- 耐震性のない空き家を解体するときの補助で、事前に耐震診断を受けている必要があります。申請には交付申請書、耐震診断結果報告書、解体工事見積書が必要です。募集件数を超えると抽選になります。
- 受付
- 令和8年7月21日~8月6日(20件、超えた場合は8月20日に抽選)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 紀北町役場 建設課 0597-46-3120(海山総合支所 産業建設室 0597-32-3903)
- 公式ページ
- www.town.mie-kihoku.lg.jp/2026/05/01/11389/
紀北町の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は34.5万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
円
補助額の目安 —
見積額×23%と上限40万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
紀北町の解体補助金の申請方法は?
窓口は紀北町役場 建設課 0597-46-3120(海山総合支所 産業建設室 0597-32-3903)で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 町の無料耐震診断を受ける
- 解体工事の見積書をとる
- 募集期間内に交付申請書と診断結果報告書・見積書を出す
- 交付決定(抽選の場合あり)を受けてから解体工事をする
- 完了の報告をして補助金を受け取る
三重県内で比べると
- 上限額は三重県内で6番目に高い(10市町村が同額)当サイトで制度を確認した28市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値40万円と同じ紀北町の上限は40万円
- 県内で受付期間内:10市町村2026年10月5日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 三重県は全29市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは28市町村、確認できなかったのは1市町村
三重県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
紀北町の受付期間はいつですか?
令和8年7月21日~8月6日(20件、超えた場合は8月20日に抽選)(2026年10月5日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。紀北町の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは紀北町の公式ページ(2026年10月5日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。