【2026年度・受付中】鈴鹿市の空き家解体補助金|補助率1/3・上限50万円
鈴鹿市では「鈴鹿市特定空家等除却費補助金」で、解体費用の1/3(上限50万円)が補助されます。2026年9月30日時点で受付期間内です(申請期限:当該年度の10月31日まで(工事は申請年度の3月1日までに完了))。
- 補助率
- 1/3
- 上限額
- 50万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は三重県の墓じまい補助金(自治体別の一覧)にまとめています。
鈴鹿市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、市内にあり、市が「特定空家等」(倒壊など保安上とても危険な状態などの空き家)と認めたものです。補助のためにすぐ認定されるわけではありません。
- 制度名
- 鈴鹿市特定空家等除却費補助金
- 主な条件
- 特定空家等の所有者か相続人が申請でき、権利者が複数いる場合は全員の同意を得た代表者に限ります。工事は解体の許可・登録があり、市内に本店・支店・営業所がある業者が行い、交付決定後に契約する必要があります。建物の一部だけの除却は対象外で、補助金に限りがあるため事前に住宅政策課へ問い合わせが必要です。
- 受付
- 申請期限:当該年度の10月31日まで(工事は申請年度の3月1日までに完了)
- 情報の年度
- 年度の明記なし(ページは2026年9月29日更新)
- 窓口
- 鈴鹿市 都市整備部 住宅政策課 059-382-7616
- 公式ページ
- www.city.suzuka.lg.jp/kurashi/sumai/1009631/1002595.html
鈴鹿市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は49.9万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
円
補助額の目安 —
見積額×1/3と上限50万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
鈴鹿市の解体補助金の申請方法は?
窓口は鈴鹿市 都市整備部 住宅政策課 059-382-7616で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 住宅政策課に事前に問い合わせる
- 除却工事の着手前に交付申請書・誓約書・見積書などを出す
- 交付決定通知を受けてから工事請負契約・着手をする
- 工事完了後に実績報告書(契約書・領収書・写真)を出す
- 内容が認められたら支払請求書を出し、補助金を受け取る
鈴鹿市のほかの関連制度
- 木造住宅耐震補強工事等事業補助制度(除却)昭和56年5月31日以前の倒壊の危険が高い木造住宅の除却に23%以内(上限20万円)を補助しますが、令和8年度は予定数に達し受付を一時停止中で、再開は10月以降に案内予定です(建築指導課 059-382-9048)。
三重県内で比べると
- 上限額は三重県内で3番目に高い(3市町村が同額)当サイトで制度を確認した28市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値40万円より高い鈴鹿市の上限は50万円
- 県内で受付期間内:10市町村2026年9月30日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 三重県は全29市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは28市町村、確認できなかったのは1市町村
三重県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
鈴鹿市の受付期間はいつですか?
申請期限:当該年度の10月31日まで(工事は申請年度の3月1日までに完了)(2026年9月30日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。鈴鹿市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは鈴鹿市の公式ページ(2026年9月30日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。