【2026年度・受付中】柳川市の空き家解体補助金|補助率23%・上限30万円
柳川市では「柳川市 空家除却工事補助金(建替え等に伴う除却工事・空家除却工事)」で、解体費用の23%(解体費と耐震改修費相当額のうち低い方の23%)(上限30万円)が補助されます。2026年10月4日時点で受付期間内です(令和8年4月1日~(予算に達し次第終了))。
- 補助率
- 23%(解体費と耐震改修費相当額のうち低い方の23%)
- 上限額
- 30万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は福岡県の墓じまい補助金(自治体別の一覧)にまとめています。
柳川市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、市内の2階建て以下の木造戸建て住宅で、昭和56年5月31日以前に建てられ、耐震性が足りない(上部構造評点1.0未満など)ものが対象です。空き家の場合は、相続や遺贈の開始から3年以内であることが条件です。
- 制度名
- 柳川市 空家除却工事補助金(建替え等に伴う除却工事・空家除却工事)
- 主な条件
- 交付を受ける前に市と事前協議が必要です。法人所有でないこと、市税の滞納がないこと、過去にこの補助を受けていないことが条件です。家財道具の処分や庭木などの撤去費は対象外で、交付決定前に着工すると補助を受けられません。
- 受付
- 令和8年4月1日~(予算に達し次第終了)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 都市計画課 建築係 0944-77-8544
- 公式ページ
- www.city.yanagawa.fukuoka.jp/kurashi/jutaku/seinoukoujyo/jutaku_20140930.html
柳川市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は30万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —
見積額×23%(解体費と耐震改修費相当額のうち低い方の23%)と上限30万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
柳川市の解体補助金の申請方法は?
窓口は都市計画課 建築係 0944-77-8544で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 都市計画課と事前に協議します
- 補助金交付申請書を出します
- 交付決定を受けてから解体工事を始めます
- 工事後に完了実績報告書を出します
- 補助金交付請求書を出して受け取ります
柳川市のほかの関連制度
- 空家家財道具等撤去促進事業補助金空き家バンク(住まえるバンク)に登録した空き家の家財道具の撤去などに、費用の1/2(上限10万円)を補助します。
福岡県内で比べると
- 上限額は福岡県内で35番目に高い(14市町村が同額)当サイトで制度を確認した49市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円より低い柳川市の上限は30万円
- 県内で受付期間内:17市町村2026年10月4日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 福岡県は全60市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは49市町村、確認できなかったのは11市町村
福岡県内でほかに受付期間内の市町村:北九州市、春日市、太宰府市、那珂川市、宗像市、篠栗町、吉富町、みやま市 ほか8市町村
福岡県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
柳川市の受付期間はいつですか?
令和8年4月1日~(予算に達し次第終了)(2026年10月4日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。柳川市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは柳川市の公式ページ(2026年10月4日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。