【2026年度・受付終了】糸島市の空き家解体補助金|補助率1/2・上限50万円
糸島市では「糸島市老朽空き家等解体撤去費補助金」で、解体費用の1/2(上限50万円)が補助されます。2026年10月3日時点で受付は終了・停止しています(第1期:令和8年4月6日~5月29日、第2期:令和8年7月1日~8月28日(第2期以降は予算の上限に達するまで))。
- 補助率
- 1/2
- 上限額
- 50万円
- 受付状況
- 終了・停止中
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は福岡県の墓じまい補助金(自治体別の一覧)にまとめています。
糸島市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、市内にあり、おおむね1年以上使われていない木造または軽量鉄骨造の住宅などで、市の老朽空き家等の測定基準で評点100点以上のものです。
- 制度名
- 糸島市老朽空き家等解体撤去費補助金
- 主な条件
- 申請前に必ず事前協議が必要で、交付決定前に着工したものは対象外です。解体は市内に住所がある解体工事業者が行い、同じ敷地の老朽空き家等をすべて解体する必要があります。法人は対象外で、市税の滞納がないことが条件です。庭木・塀・家財道具の撤去費やアスベスト調査費は対象外です。
- 受付
- 第1期:令和8年4月6日~5月29日、第2期:令和8年7月1日~8月28日(第2期以降は予算の上限に達するまで)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 総務部 危機管理課 生活安全係 電話:092-332-2110
- 公式ページ
- www.city.itoshima.lg.jp/s004/010/010/030/040/20230307132444.html
糸島市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は50万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —
見積額×1/2と上限50万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
糸島市の解体補助金の申請方法は?
窓口は総務部 危機管理課 生活安全係 電話:092-332-2110で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 事前協議申込書と現況写真・位置図を出して事前協議をする
- 募集期間内に交付申請書と見積書などを提出する
- 交付決定を受けてから解体工事に着手する
- 工事完了から30日以内(最終期限 令和9年2月26日)に実績報告をする
- 交付請求書を出して補助金を受け取る
糸島市のほかの関連制度
- 糸島市空き家活用推進補助金空き家バンクに登録するための相続登記や家財撤去の費用の2分の1を補助します。
福岡県内で比べると
- 上限額は福岡県内で9番目に高い(25市町村が同額)当サイトで制度を確認した49市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円と同じ糸島市の上限は50万円
- 県内で受付期間内:17市町村2026年10月3日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 福岡県は全60市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは49市町村、確認できなかったのは11市町村
福岡県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
糸島市の受付期間はいつですか?
第1期:令和8年4月6日~5月29日、第2期:令和8年7月1日~8月28日(第2期以降は予算の上限に達するまで)(2026年10月3日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。糸島市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは糸島市の公式ページ(2026年10月3日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。