【2026年度・受付終了】行橋市の空き家解体補助金|補助率1/2・上限30万円
行橋市では「行橋市老朽危険家屋等除却促進事業補助金」で、解体費用の1/2(上限30万円)が補助されます。2026年10月4日時点で受付は終了・停止しています(令和8年5月7日~令和8年9月30日(先着15件))。
- 補助率
- 1/2
- 上限額
- 30万円
- 受付状況
- 終了・停止中
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は福岡県の墓じまい補助金(自治体別の一覧)にまとめています。
行橋市の解体補助金の対象・条件は?
市内にある使われていない木造または鉄骨造の建物で、過半が住まいとして使われていたもののうち、老朽度の評点が100点以上で耐用年数を超えたものが対象です。
- 制度名
- 行橋市老朽危険家屋等除却促進事業補助金
- 主な条件
- 申請前に建物の状態について市と確認・協議が必要で、着工済みの工事は対象外です。所有者またはその相続人(法人は不可)で市税の滞納がないことが条件です。行橋市内の業者が解体し、建物の一部だけの解体は対象外です。
- 受付
- 令和8年5月7日~令和8年9月30日(先着15件)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 建築政策課 建築政策係 0930-55-9637
- 公式ページ
- www.city.yukuhashi.fukuoka.jp/soshiki/24/20311.html
行橋市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は30万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
円
補助額の目安 —
見積額×1/2と上限30万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
行橋市の解体補助金の申請方法は?
窓口は建築政策課 建築政策係 0930-55-9637で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 建築政策課に事前相談し、建物の状態を確認してもらいます
- 交付申請書・工事計画書・誓約書を出します
- 交付決定を受けてから解体工事を始めます
- 工事完了後30日以内(または令和9年1月29日まで)に実績報告書を出します
- 補助金交付請求書を出して受け取ります
福岡県内で比べると
- 上限額は福岡県内で35番目に高い(14市町村が同額)当サイトで制度を確認した49市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円より低い行橋市の上限は30万円
- 県内で受付期間内:17市町村2026年10月4日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 福岡県は全60市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは49市町村、確認できなかったのは11市町村
福岡県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
行橋市の受付期間はいつですか?
令和8年5月7日~令和8年9月30日(先着15件)(2026年10月4日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。行橋市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは行橋市の公式ページ(2026年10月4日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。