【2026年度・受付中】みやま市の空き家解体補助金|補助率1/2・上限45万円
みやま市では「みやま市老朽危険家屋等除去促進事業補助金」で、解体費用の1/2(上限45万円)が補助されます。2026年10月4日時点で受付期間内です(4月当初から受付(予算額に達し次第終了、2月末までに完了報告が必要))。
- 補助率
- 1/2
- 上限額
- 45万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は福岡県の墓じまい補助金(自治体別の一覧)にまとめています。
みやま市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、周りの住環境を悪くしたまま放置されている市内の木造・軽量鉄骨造の建物で、市の老朽危険度の判定基準を満たすものです。
- 制度名
- みやま市老朽危険家屋等除去促進事業補助金
- 主な条件
- 所有者か相続関係者(またはその委任を受けた人)で、市税等の滞納がないことが必要です。法人所有の建物や抵当権などがついた建物は対象外です。交付決定の前に工事を始めると補助は受けられません。家財道具の処分や樹木の撤去は対象外で、補助は同じ敷地で1回だけです。
- 受付
- 4月当初から受付(予算額に達し次第終了、2月末までに完了報告が必要)
- 情報の年度
- 年度の記載なし(ページは2026年4月6日更新)
- 窓口
- みやま市 建設都市部 都市計画課 住宅政策係 0944-64-1540
- 公式ページ
- www.city.miyama.lg.jp/s041/kurashi/080/030/20200108150000.html
みやま市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は45万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
円
補助額の目安 —
見積額×1/2と上限45万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
みやま市の解体補助金の申請方法は?
窓口はみやま市 建設都市部 都市計画課 住宅政策係 0944-64-1540で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 建築物調査申込書(事前相談票)を出して事前調査を受ける
- 工事前に申請書・実施計画書・見積書・誓約書を出す
- 交付決定を受けてから解体工事を行う
- 完了から30日以内か2月末日の早いほうまでに完了報告書を出す
- 確定通知を受けたら交付請求書を出す
福岡県内で比べると
- 上限額は福岡県内で34番目に高い当サイトで制度を確認した49市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円より低いみやま市の上限は45万円
- 県内で受付期間内:17市町村2026年10月4日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 福岡県は全60市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは49市町村、確認できなかったのは11市町村
福岡県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
みやま市の受付期間はいつですか?
4月当初から受付(予算額に達し次第終了、2月末までに完了報告が必要)(2026年10月4日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。みやま市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページはみやま市の公式ページ(2026年10月4日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。