【2026年度・受付中】大野城市の空き家解体補助金|補助率1/2・上限50万円
大野城市では「大野城市老朽危険空き家等除却促進事業補助金」で、解体費用の1/2(上限50万円)が補助されます。2026年10月3日時点で受付期間内です(申請期限:1月下旬(実績報告は3月初旬まで、工事は2月下旬までに完了)。年度ごとに日程が多少変わります)。
- 補助率
- 1/2
- 上限額
- 50万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は福岡県の墓じまい補助金(自治体別の一覧)にまとめています。
大野城市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、使われていない老朽化した危険な空き家で、木造または軽量鉄骨造の居住用建物です。市の老朽危険度判定基準で評定100点以上、賃貸借契約や所有権以外の権利が設定されていないことが条件です。
- 制度名
- 大野城市老朽危険空き家等除却促進事業補助金
- 主な条件
- 申請の前に市との事前相談・協議が必要です。交付決定より前に契約・着工した工事は対象外です。対象は建物の所有者または相続人で、法人・暴力団関係者・市税滞納者は対象外です。対象件数は年2件程度と少なめです。
- 受付
- 申請期限:1月下旬(実績報告は3月初旬まで、工事は2月下旬までに完了)。年度ごとに日程が多少変わります
- 情報の年度
- 年度の明記なし(ページ更新日2024年12月27日)
- 窓口
- 生活安全課 電話:092-580-1897
- 公式ページ
- www.city.onojo.fukuoka.jp/s059/020/020/060/13500.html
大野城市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は50万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —
見積額×1/2と上限50万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
大野城市の解体補助金の申請方法は?
窓口は生活安全課 電話:092-580-1897で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 生活安全課へ事前相談する
- 建築物調査を申し込み、老朽危険度の判定を受ける
- 解体工事の見積もりを取り、補助金交付申請をする
- 交付決定後に解体工事を契約・着工する
- 工事完了後に完了報告と交付請求をして補助金を受け取る
福岡県内で比べると
- 上限額は福岡県内で9番目に高い(25市町村が同額)当サイトで制度を確認した49市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円と同じ大野城市の上限は50万円
- 県内で受付期間内:17市町村2026年10月3日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 福岡県は全60市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは49市町村、確認できなかったのは11市町村
福岡県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
大野城市の受付期間はいつですか?
申請期限:1月下旬(実績報告は3月初旬まで、工事は2月下旬までに完了)。年度ごとに日程が多少変わります(2026年10月3日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。大野城市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは大野城市の公式ページ(2026年10月3日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。