【2026年度・受付中】筑紫野市の空き家解体補助金|補助率60%・上限60万円
筑紫野市では「筑紫野市木造戸建て住宅性能向上改修工事等補助金(建替え等に伴う除却工事)」で、解体費用の60%(上限60万円)が補助されます。2026年10月3日時点で受付期間内です(令和8年4月22日~11月30日(予算額に達した時点で終了))。
- 補助率
- 60%
- 上限額
- 60万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は福岡県の墓じまい補助金(自治体別の一覧)にまとめています。
筑紫野市の解体補助金の対象・条件は?
昭和56年5月31日以前に建てられ、耐震診断で耐震性がないとされた2階建て以下の木造戸建て住宅です。相続・遺贈で3年以内に取得した空き家の解体や、自分が住む家を建てるために買った空き家の解体も対象です。
- 制度名
- 筑紫野市木造戸建て住宅性能向上改修工事等補助金(建替え等に伴う除却工事)
- 主な条件
- 補助額は除却工事費と耐震改修工事費のうち低い方の60%(上限60万円)です。申請には一般診断以上の耐震診断が必要です。住宅の所有者であること、市税等の滞納がないことが条件で、令和9年1月29日までに工事を終えて報告する必要があります。塀・植栽の撤去や整地は対象外です。
- 受付
- 令和8年4月22日~11月30日(予算額に達した時点で終了)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 建設部 建築課 空家対策・建築計画担当 電話:092-557-5136
- 公式ページ
- www.city.chikushino.fukuoka.jp/soshiki/25/28895.html
筑紫野市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は60万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —
見積額×60%と上限60万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
筑紫野市の解体補助金の申請方法は?
窓口は建設部 建築課 空家対策・建築計画担当 電話:092-557-5136で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 耐震診断(一般診断)を受ける
- 建築課に相談する
- 受付期間内に補助金交付申請書を提出する
- 交付決定後に解体工事を行う
- 令和9年1月29日までに完了実績報告書を出し、補助金を請求する
筑紫野市のほかの関連制度
- 住宅性能向上(耐震+省エネ)改修工事補助耐震改修費の60%(上限60万円)と省エネ改修費の60%(上限20万円)を補助します。
福岡県内で比べると
- 上限額は福岡県内で6番目に高い(3市町村が同額)当サイトで制度を確認した49市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円より高い筑紫野市の上限は60万円
- 県内で受付期間内:17市町村2026年10月3日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 福岡県は全60市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは49市町村、確認できなかったのは11市町村
福岡県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
筑紫野市の受付期間はいつですか?
令和8年4月22日~11月30日(予算額に達した時点で終了)(2026年10月3日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。筑紫野市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは筑紫野市の公式ページ(2026年10月3日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。