【2026年度・受付終了】宇佐市の空き家解体補助金|補助率1/2・上限50万円
宇佐市では「宇佐市老朽危険家屋等除却促進事業補助金」で、解体費用の1/2(上限50万円)が補助されます。2026年10月4日時点で受付は終了・停止しています(令和8年度追加募集:事前調査の申込は令和8年8月3日~10月2日(終了)、補助金の交付申請は令和8年9月1日~10月9日(事前調査を受けた人のみ))。
- 補助率
- 1/2
- 上限額
- 50万円
- 受付状況
- 終了・停止中
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は墓じまいの補助金(公営墓地の返還で使える制度の一覧)にまとめています。
宇佐市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、宇佐市内にある、使われていない木造または軽量鉄骨造の住宅(過半が住宅)で、道路や隣の建物に倒れるおそれがある、または景観を著しく損ねているもの。所有権以外の権利がなく、建物と敷地に固定資産税の滞納がないことも必要です。
- 制度名
- 宇佐市老朽危険家屋等除却促進事業補助金
- 主な条件
- 申請できるのは所有者、所有者の相続関係者、または所有者等から同意を得た人で、宇佐市税の滞納がないことが条件です。法人の申請や法人所有の建物、交付決定前に取り壊したもの、自分で行う解体は対象外です。追加募集は8戸程度で、多い場合は抽選になります。事前調査の申込は10月2日で締め切られています。
- 受付
- 令和8年度追加募集:事前調査の申込は令和8年8月3日~10月2日(終了)、補助金の交付申請は令和8年9月1日~10月9日(事前調査を受けた人のみ)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)追加募集
- 窓口
- 宇佐市 建築住宅課 指導審査室 0978-27-8182
- 公式ページ
- www.city.usa.oita.jp/sougo/kurashi_tetsuzuki/jutaku_tochi/akiya/17904.html
宇佐市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は50万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —
見積額×1/2と上限50万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
宇佐市の解体補助金の申請方法は?
窓口は宇佐市 建築住宅課 指導審査室 0978-27-8182で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 建築住宅課指導審査室に事前調査を申し込み、「老朽危険家屋等」に当たるか判定を受ける
- 解体業者から見積書をとる
- 交付申請書(様式第1号)に実施計画書・見積書・写真・登記簿などを添えて申請期間内に提出する
- 交付決定を受けてから除却工事を行う
- 工事後、期限(令和9年2月12日)までに補助金を請求する
宇佐市のほかの関連制度
- 空き家の家財処分補助(うさ暮らし定住支援事業)空き家バンク登録物件などの家財処分費用の一部を補助する制度です。
大分県内で比べると
- 上限額は大分県内でいちばん低い(11市町村が同額)当サイトで制度を確認した13市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円と同じ宇佐市の上限は50万円
- 県内で受付期間内:6市町村2026年10月4日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 大分県は全18市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは13市町村、確認できなかったのは5市町村
大分県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
宇佐市の受付期間はいつですか?
令和8年度追加募集:事前調査の申込は令和8年8月3日~10月2日(終了)、補助金の交付申請は令和8年9月1日~10月9日(事前調査を受けた人のみ)(2026年10月4日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。宇佐市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは宇佐市の公式ページ(2026年10月4日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。