【2026年度・受付中】佐伯市の空き家解体補助金|補助率除却費の8/10の1/2・上限50万円
佐伯市では「佐伯市老朽危険空き家除却促進事業補助金」で、解体費用の除却費の8/10の1/2(実質40%)。離島は上限が高い(大入島60万円、大島75万円、屋形島・深島90万円)(上限50万円)が補助されます。2026年10月4日時点で受付期間内です(令和8年4月1日(水曜日)~令和8年10月30日(金曜日)(予算の範囲内))。
- 補助率
- 除却費の8/10の1/2(実質40%)。離島は上限が高い(大入島60万円、大島75万円、屋形島・深島90万円)
- 上限額
- 50万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は墓じまいの補助金(公営墓地の返還で使える制度の一覧)にまとめています。
佐伯市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、市内にある個人所有の木造の空き家(長屋・共同住宅・店舗は除く)で、老朽度や隣地への危険度が市の基準を満たすものです。
- 制度名
- 佐伯市老朽危険空き家除却促進事業補助金
- 主な条件
- 先に空き家等の事前調査を申し込み、基準を満たすか調べてもらいます。市税の滞納がないこと、共有者や権利者全員の同意があることが必要です。市内に本店・支店などがある建設業・解体業の業者に頼み、交付決定の後に建物すべてを取り壊す工事でなければいけません。補助対象経費は工事費の8/10と国の標準除却費の8/10の少ないほうです。
- 受付
- 令和8年4月1日(水曜日)~令和8年10月30日(金曜日)(予算の範囲内)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 建築住宅課(本庁舎4階73番窓口) 0972-22-3111(代表)
- 公式ページ
- www.city.saiki.oita.jp/kiji0039327/index.html
佐伯市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は50万円です(計算方法が独自のため概算)。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —(概算)
見積額×除却費の8/10の1/2(実質40%)。離島は上限が高い(大入島60万円、大島75万円、屋形島・深島90万円)と上限50万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。計算式が独自のため概算です。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
佐伯市の解体補助金の申請方法は?
窓口は建築住宅課(本庁舎4階73番窓口) 0972-22-3111(代表)で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 建築住宅課に問い合わせ、要件を確認します。
- 空き家等の事前調査申込書を出し、調査結果の通知を受けます。
- 補助金交付申請書と関係書類を出します。
- 交付決定通知が届いてから工事を始めます。
- 完了報告をし、額の確定後に補助金を請求します。
大分県内で比べると
- 上限額は大分県内でいちばん低い(11市町村が同額)当サイトで制度を確認した13市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円と同じ佐伯市の上限は50万円
- 県内で受付期間内:6市町村2026年10月4日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 大分県は全18市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは13市町村、確認できなかったのは5市町村
大分県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
佐伯市の受付期間はいつですか?
令和8年4月1日(水曜日)~令和8年10月30日(金曜日)(予算の範囲内)(2026年10月4日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。佐伯市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは佐伯市の公式ページ(2026年10月4日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。