【2026年度・受付中】別府市の空き家解体補助金|補助率1/2・上限50万円
別府市では「別府市老朽危険空き家等除却推進事業補助金」で、解体費用の1/2(上限50万円)が補助されます。2026年10月4日時点で受付期間内です(令和8年5月7日(木曜日)から令和9年1月29日(金曜日)まで(完了報告が2月末日までにできるもの。予算に達し次第終了)。事前調査申請は随時受付)。
- 補助率
- 1/2
- 上限額
- 50万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は墓じまいの補助金(公営墓地の返還で使える制度の一覧)にまとめています。
別府市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、市内の木造住宅で、1年程度使われていない空き家のうち、市の事前調査で周りの住環境を悪くしていて不良住宅と同じ状態と判定されたものです。
- 制度名
- 別府市老朽危険空き家等除却推進事業補助金
- 主な条件
- 申請できるのは所有者などで、法人や暴力団関係者は対象外です。市税の滞納がないこと、世帯の生計中心者の前年の合計所得が271万4千円以下であることが必要です。所有して5年を超えていること(相続で取得した場合などを除く)、敷地内の老朽空き家をすべて取り壊すこと、申請者が自分で業者と契約することも条件です。
- 受付
- 令和8年5月7日(木曜日)から令和9年1月29日(金曜日)まで(完了報告が2月末日までにできるもの。予算に達し次第終了)。事前調査申請は随時受付
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 都市計画課 建築指導係 0977-21-1487
- 公式ページ
- www.city.beppu.oita.jp/seikatu/sumai_tosi/sumai/akiya_jyokyaku.html
別府市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は50万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —
見積額×1/2と上限50万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
別府市の解体補助金の申請方法は?
窓口は都市計画課 建築指導係 0977-21-1487で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 都市計画課に事前調査を申請します(随時受付)。
- 市の担当者が外から建物を見て、補助の対象になるか判定します。
- 対象になったら、見積書や所得証明書などをそろえて交付申請をします。
- 交付決定を受けてから業者と契約し、解体工事を行います。
- 工事が終わったら完了報告をし、補助金を請求します。
大分県内で比べると
- 上限額は大分県内でいちばん低い(11市町村が同額)当サイトで制度を確認した13市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円と同じ別府市の上限は50万円
- 県内で受付期間内:6市町村2026年10月4日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 大分県は全18市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは13市町村、確認できなかったのは5市町村
大分県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
別府市の受付期間はいつですか?
令和8年5月7日(木曜日)から令和9年1月29日(金曜日)まで(完了報告が2月末日までにできるもの。予算に達し次第終了)。事前調査申請は随時受付(2026年10月4日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。別府市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは別府市の公式ページ(2026年10月4日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。