【2026年度】臼杵市の空き家解体補助金|補助率除去・処分費の80%×1/2・上限50万円
臼杵市では「臼杵市老朽危険空家等除去促進事業補助金」で、解体費用の除去・処分費の80%×1/2(実質40%)(上限50万円)が補助されます。受付期間は、公式ページでは確認できませんでした(2026年10月4日確認)。
- 補助率
- 除去・処分費の80%×1/2(実質40%)
- 上限額
- 50万円
- 受付状況
- 期間の記載なし
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は墓じまいの補助金(公営墓地の返還で使える制度の一覧)にまとめています。
臼杵市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、もと住まいだった木造の空き家(1年以上使っていないもの)で、市の老朽危険空家等判定表で100点以上となり、周りの住環境を悪くしているものです。納屋・ガレージなどの附属建物は対象外です。
- 制度名
- 臼杵市老朽危険空家等除去促進事業補助金
- 主な条件
- まず事前調査票を出し、市の現地調査と判定審査会で判定を受けます。所有者または相続関係者で、市税等の滞納がないことが条件です。市内に本店または事業所がある許可・登録業者に頼む必要があり、部分解体や建て替え・駐車場経営などが目的の解体は対象外です。交付決定の前に契約・着工すると対象外です。
- 受付
- ページに記載なし(予定件数に達したら受付終了。申込年度の2月末までに完了報告できる方に限る)
- 情報の年度
- 年度の記載なし(ページは2026年9月8日更新)
- 窓口
- 都市デザイン課 0972-72-1061
- 公式ページ
- www.city.usuki.oita.jp/docs/2014082200010/
臼杵市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は50万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —
見積額×除去・処分費の80%×1/2(実質40%)と上限50万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
臼杵市の解体補助金の申請方法は?
窓口は都市デザイン課 0972-72-1061で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 都市デザイン課に相談し、調査申込書を出します(現況写真を持参)。
- 市が現地調査をし、判定審査会で最終判定をします。
- 判定結果の通知を受け、対象なら補助金交付申請書を出します。
- 交付決定を受けてから工事契約・着工します。
- 2月末までに完了報告をし、補助金を受け取ります。
臼杵市のほかの関連制度
- 臼杵市 空き家改修費用の助成空き家を改修して使う場合の費用の一部を助成する制度があります。
大分県内で比べると
- 上限額は大分県内でいちばん低い(11市町村が同額)当サイトで制度を確認した13市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円と同じ臼杵市の上限は50万円
- 県内で受付期間内:6市町村2026年10月4日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 大分県は全18市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは13市町村、確認できなかったのは5市町村
大分県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
臼杵市の受付期間はいつですか?
ページに記載なし(予定件数に達したら受付終了。申込年度の2月末までに完了報告できる方に限る)(2026年10月4日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。臼杵市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは臼杵市の公式ページ(2026年10月4日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。