【2026年度・受付中】津久見市の空き家解体補助金|補助率除却費の8/10の1/2・上限50万円
津久見市では「津久見市危険空き家等除却事業補助金」で、解体費用の除却費の8/10の1/2(実質40%。国の基準額×延べ面積×8/10と比べ少ない方)(上限50万円)が補助されます。2026年10月4日時点で受付期間内です(令和8年7月1日(水曜日)~11月30日(月曜日)。募集戸数3戸(予定))。
- 補助率
- 除却費の8/10の1/2(実質40%。国の基準額×延べ面積×8/10と比べ少ない方)
- 上限額
- 50万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は墓じまいの補助金(公営墓地の返還で使える制度の一覧)にまとめています。
津久見市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、市内にある空き家で、市の老朽度判定と隣地等への危険度判定で基準以上となったもの(木造・鉄筋コンクリート造・ブロック造)です。国・自治体・法人などの所有や公共事業の補償対象のものは除きます。
- 制度名
- 津久見市危険空き家等除却事業補助金
- 主な条件
- まず事前調査申込をし、通知を待ちます。所有者またはその相続人などが対象で、市税等の滞納がないこと、共有の場合は全員の同意があることが必要です。市内に本店・営業所などがある許可・登録業者と契約し、交付決定の前に着手した工事や一部だけ壊す工事は対象外です。同じ敷地に別棟があっても1棟分の補助額が上限です。
- 受付
- 令和8年7月1日(水曜日)~11月30日(月曜日)。募集戸数3戸(予定)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- まちづくり課 0972-82-9515
- 公式ページ
- www.city.tsukumi.oita.jp/soshiki/12/6474.html
津久見市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は50万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —
見積額×除却費の8/10の1/2(実質40%。国の基準額×延べ面積×8/10と比べ少ない方)と上限50万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
津久見市の解体補助金の申請方法は?
窓口はまちづくり課 0972-82-9515で、申請は次の5つの手順で進みます。
- チェックリストを見て、事前調査申込書と必要書類を出します。
- 市から届く通知を待ちます。
- 対象になったら交付申請書・誓約書などを出します。
- 交付決定を受けてから業者と契約し、工事をします。
- 実績報告書を出し、交付請求書で補助金を請求します。
大分県内で比べると
- 上限額は大分県内でいちばん低い(11市町村が同額)当サイトで制度を確認した13市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円と同じ津久見市の上限は50万円
- 県内で受付期間内:6市町村2026年10月4日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 大分県は全18市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは13市町村、確認できなかったのは5市町村
大分県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
津久見市の受付期間はいつですか?
令和8年7月1日(水曜日)~11月30日(月曜日)。募集戸数3戸(予定)(2026年10月4日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。津久見市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは津久見市の公式ページ(2026年10月4日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。