【2026年度・受付中】中津市の空き家解体補助金|補助率1/2・上限50万円
中津市では「中津市危険空家等除却事業補助金」で、解体費用の1/2(国の除却工事費用基準額×床面積が上限の計算もあり)(上限50万円)が補助されます。2026年10月4日時点で受付期間内です(事前調査申請は令和7年12月1日から、補助金申請は令和8年4月20日から(終了日の記載なし。募集件数・申込期限に制限あり))。
- 補助率
- 1/2(国の除却工事費用基準額×床面積が上限の計算もあり)
- 上限額
- 50万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は墓じまいの補助金(公営墓地の返還で使える制度の一覧)にまとめています。
中津市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、住宅の不良度判定で100点以上となり、空家法の「特定空家等」に当たる危険な空き家(もと住まいだった建物)です。
- 制度名
- 中津市危険空家等除却事業補助金
- 主な条件
- 必ず市と事前相談をし、事前調査申請で補助の対象か判定を受けます。市税の滞納がないこと、所有権以外の権利が設定されていないこと、敷地内の対象物件をすべて取り壊すことが条件です。交付決定の前に工事を始めると対象外で、解体中や解体済みの建物も対象になりません。完了報告は工事完了から30日以内か2月末日の早いほうまでです。
- 受付
- 事前調査申請は令和7年12月1日から、補助金申請は令和8年4月20日から(終了日の記載なし。募集件数・申込期限に制限あり)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 建設部 まちづくり推進課 0979-62-9032
- 公式ページ
- www.city-nakatsu.jp/doc/2025112700028/
中津市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は50万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —
見積額×1/2(国の除却工事費用基準額×床面積が上限の計算もあり)と上限50万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
中津市の解体補助金の申請方法は?
窓口は建設部 まちづくり推進課 0979-62-9032で、申請は次の5つの手順で進みます。
- まちづくり推進課に相談し、事前調査申請書を出します。
- 市が現地調査をし、判定結果を通知します。
- 対象になったら交付申請書と必要書類を出します。
- 交付決定通知を受けてから業者と契約し、工事をします。
- 完了報告をして額の確定通知を受け、請求書を出します。
中津市のほかの関連制度
- 中津市空き家バンク登録推進補助金(家財処分)空き家バンクに登録する空き家の家財処分費を全額(上限10万円)補助します。
大分県内で比べると
- 上限額は大分県内でいちばん低い(11市町村が同額)当サイトで制度を確認した13市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円と同じ中津市の上限は50万円
- 県内で受付期間内:6市町村2026年10月4日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 大分県は全18市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは13市町村、確認できなかったのは5市町村
大分県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
中津市の受付期間はいつですか?
事前調査申請は令和7年12月1日から、補助金申請は令和8年4月20日から(終了日の記載なし。募集件数・申込期限に制限あり)(2026年10月4日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。中津市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは中津市の公式ページ(2026年10月4日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。