【2026年度・受付終了】八代市の空き家解体補助金|補助率8/10×2/3・上限60万円
八代市では「八代市老朽危険空き家等除却促進事業補助金」で、解体費用の8/10×2/3(税抜の解体費の8割に2/3をかけた額、実質約53%)(上限60万円)が補助されます。2026年10月4日時点で受付は終了・停止しています(一次申込:令和8年5月15日~5月29日(抽選)、二次の随時募集:令和8年6月1日~9月末(予定戸数30戸に達し次第終了))。
- 補助率
- 8/10×2/3(税抜の解体費の8割に2/3をかけた額、実質約53%)
- 上限額
- 60万円
- 受付状況
- 終了・停止中
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は八代市の墓じまい補助金にまとめています。
八代市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、市内にあり、おおむね1年以上だれも住まずに放置されている住宅・兼用住宅とその付属建物で、倒れたり外壁が落ちたりする危険があり、近所や道路に影響が出るおそれのあるものです。共同住宅・長屋(区分所有の長屋は対象)や賃貸用の住居は対象外です。
- 制度名
- 八代市老朽危険空き家等除却促進事業補助金
- 主な条件
- 申請できるのは建物や土地の所有者・相続人・管理者で、市税の滞納がない人です。まず市の事前調査で「老朽危険空き家等」と判定される必要があります。解体業者との契約は交付決定の後にし、見積書は2社以上から取ります。災害の公費解体や公共事業の補償の対象になっている建物は使えません。
- 受付
- 一次申込:令和8年5月15日~5月29日(抽選)、二次の随時募集:令和8年6月1日~9月末(予定戸数30戸に達し次第終了)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 建設部 住宅課 電話:0965-33-4122
- 公式ページ
- www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00321633/index.html
八代市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は60万円です(計算方法が独自のため概算)。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —(概算)
見積額×8/10×2/3(税抜の解体費の8割に2/3をかけた額、実質約53%)と上限60万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。計算式が独自のため概算です。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
八代市の解体補助金の申請方法は?
窓口は建設部 住宅課 電話:0965-33-4122で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 住宅課に事前調査を申し込む(地図・空き家の写真などを添付)
- 職員の現地調査で老朽危険空き家等に当たるか判定を受ける
- 2社以上の見積書や登記事項証明書などを付けて交付申請する
- 交付決定の後に業者と契約し、着工前に着手届を出す
- 工事と支払いが終わったら完了届・実績報告を出し、検査の後に補助金を請求する
八代市のほかの関連制度
- 八代市空き家バンク事業売りたい・貸したい空き家を登録して、利用したい人に紹介する制度です。
熊本県内で比べると
- 上限額は熊本県内で8番目に高い(8市町村が同額)当サイトで制度を確認した31市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円より高い八代市の上限は60万円
- 県内で受付期間内:9市町村2026年10月4日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 熊本県は全45市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは31市町村、確認できなかったのは14市町村
熊本県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
八代市の受付期間はいつですか?
一次申込:令和8年5月15日~5月29日(抽選)、二次の随時募集:令和8年6月1日~9月末(予定戸数30戸に達し次第終了)(2026年10月4日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。八代市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは八代市の公式ページ(2026年10月4日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。