【2026年度・受付中】山鹿市の空き家解体補助金|補助率8/10×1/2・上限60万円
山鹿市では「山鹿市特定空家等除却促進補助金」で、解体費用の8/10×1/2(税抜の除却工事費の8割に1/2をかけた額、実質40%。国の標準除却費が限度)(上限60万円)が補助されます。2026年10月4日時点で受付期間内です(事前調査申込:令和8年5月1日~11月30日(土日・祝日を除く))。
- 補助率
- 8/10×1/2(税抜の除却工事費の8割に1/2をかけた額、実質40%。国の標準除却費が限度)
- 上限額
- 60万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は山鹿市の墓じまい補助金にまとめています。
山鹿市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、空き家になって1年以上たち、同じ敷地にだれも住んでおらず、倒壊や外装材の落下などで近所や道路に影響が出るおそれのある空き家です。権利関係の問題が解決していることも必要です。
- 制度名
- 山鹿市特定空家等除却促進補助金
- 主な条件
- 申請できるのは空き家の所有者等で市税の滞納がない個人です。補助を受けるには事前調査が必要で、工事は申請した年度の2月末までに終える必要があります。ほかの補助金の対象になる工事や、公共事業の補償の対象になるものは使えません。
- 受付
- 事前調査申込:令和8年5月1日~11月30日(土日・祝日を除く)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 都市整備課 電話:0968-43-1591
- 公式ページ
- www.city.yamaga.kumamoto.jp/kiji0032042/index.html
山鹿市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は60万円です(計算方法が独自のため概算)。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —(概算)
見積額×8/10×1/2(税抜の除却工事費の8割に1/2をかけた額、実質40%。国の標準除却費が限度)と上限60万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。計算式が独自のため概算です。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
山鹿市の解体補助金の申請方法は?
窓口は都市整備課 電話:0968-43-1591で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 都市整備課か各市民センターに特定空家等調査申込書を出す(オンライン申込も可)
- 調査結果の通知で対象になったら交付申請書を出す
- 交付決定を受けてから工事に着手する
- 工事が終わったら実績報告書を出す
- 補助金の額の確定通知を受けたら請求書を出し、補助金を受け取る
山鹿市のほかの関連制度
- 山鹿市住宅用地創出促進支援金この補助で空き家を除却した旧山鹿小校区(用途地域内)の土地を売ると1画地40万円、売買を仲介した人に10万円が出ます。
熊本県内で比べると
- 上限額は熊本県内で8番目に高い(8市町村が同額)当サイトで制度を確認した31市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円より高い山鹿市の上限は60万円
- 県内で受付期間内:9市町村2026年10月4日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 熊本県は全45市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは31市町村、確認できなかったのは14市町村
熊本県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
山鹿市の受付期間はいつですか?
事前調査申込:令和8年5月1日~11月30日(土日・祝日を除く)(2026年10月4日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。山鹿市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは山鹿市の公式ページ(2026年10月4日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。