【2026年度・受付中】芦北町の空き家解体補助金|補助率2/3・上限60万円
芦北町では「芦北町老朽危険空家等除却促進事業補助金」で、解体費用の2/3(上限60万円)が補助されます。2026年10月4日時点で受付期間内です(予算の額に達した時点で受付終了(期間の記載なし))。
- 補助率
- 2/3
- 上限額
- 60万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は熊本県の墓じまい補助金(自治体別の一覧)にまとめています。
芦北町の解体補助金の対象・条件は?
対象は、町内にあり、おおむね1年以上住まいとして使われていない住宅(兼用住宅を含む)で、不良度判定が100点以上かつ周りに危険があるものです。すでに解体した建物は対象外です。
- 制度名
- 芦北町老朽危険空家等除却促進事業補助金
- 主な条件
- 町税などの滞納がないことが条件です。所有者のほか、相続権利者・管理者・土地の所有者なども申し込めますが、建物の所有者以外が申し込む場合は所有関係者の同意が必要です。町が行う調査で老朽危険空家等と判定される必要があり、補助金目当てにわざと壊した建物は対象外です。
- 受付
- 予算の額に達した時点で受付終了(期間の記載なし)
- 情報の年度
- 年度の記載なし(2026年4月8日更新)
- 窓口
- 芦北町 建設課 計画係 0966-83-9682
- 公式ページ
- www.town.ashikita.lg.jp/kurashi/sumai/akichi/2066165
芦北町の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は60万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
円
補助額の目安 —
見積額×2/3と上限60万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
芦北町の解体補助金の申請方法は?
窓口は芦北町 建設課 計画係 0966-83-9682で、申請は次の5つの手順で進みます。
- まず建設課計画係に電話で相談する
- 事前調査申込書と町税納付状況調査承諾書、位置図を出す
- 町の調査で老朽危険空家等にあたるか判定を受ける
- 対象と判定されたら町の案内にそって交付申請をし、決定後に解体工事をする
- 工事完了後に報告をして、補助金を受け取る
熊本県内で比べると
- 上限額は熊本県内で8番目に高い(8市町村が同額)当サイトで制度を確認した31市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円より高い芦北町の上限は60万円
- 県内で受付期間内:9市町村2026年10月4日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 熊本県は全45市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは31市町村、確認できなかったのは14市町村
熊本県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
芦北町の受付期間はいつですか?
予算の額に達した時点で受付終了(期間の記載なし)(2026年10月4日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。芦北町の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは芦北町の公式ページ(2026年10月4日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。