【2026年度・受付終了】荒尾市の空き家解体補助金|補助率1/2・上限60万円
荒尾市では「荒尾市老朽危険空家等除却促進事業補助金」で、解体費用の1/2(税抜の解体工事費)(上限60万円)が補助されます。2026年10月4日時点で受付は終了・停止しています(事前申込:令和8年6月1日~6月19日(7月8日に抽選済み。ページに「受付終了」と表示))。
- 補助率
- 1/2(税抜の解体工事費)
- 上限額
- 60万円
- 受付状況
- 終了・停止中
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は熊本県の墓じまい補助金(自治体別の一覧)にまとめています。
荒尾市の解体補助金の対象・条件は?
対象は、1年以上使われず今後も使う見込みのない住宅・兼用住宅で、不良住宅の判定で評点100点以上、かつ危険度判定に当たるものです(判定は建築住宅課が行います)です。
- 制度名
- 荒尾市老朽危険空家等除却促進事業補助金
- 主な条件
- 申請できるのは空き家や土地の所有者・相続人(法人は不可)で、市税の滞納がなく暴力団員等でない人です。工事の着工前に申請が必要で、施工業者は荒尾市内の業者に限られます。今年度の補助は6件程度で、多い場合は抽選になります。
- 受付
- 事前申込:令和8年6月1日~6月19日(7月8日に抽選済み。ページに「受付終了」と表示)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 産業建設部 建築住宅課 住宅・空家対策係 電話:0968-63-1491
- 公式ページ
- www.city.arao.lg.jp/kurashi/sumai/akiya/akiya-seido/page15896.html
荒尾市の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は60万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —
見積額×1/2(税抜の解体工事費)と上限60万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
荒尾市の解体補助金の申請方法は?
窓口は産業建設部 建築住宅課 住宅・空家対策係 電話:0968-63-1491で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 建築住宅課に事前に相談する
- 事前調査申込書・市税納付状況調査承諾書・誓約書兼承諾書・身分証明書の写しを出す
- 申込みが多い場合は抽選で順位が決まる
- 順位に従って交付申請をし、決定後に市内業者と契約して解体する
- 工事後に実績を報告し、補助金を受け取る
荒尾市のほかの関連制度
- 空家・空地バンク登録物件の家財処分・樹木伐採等補助空家・空地バンクに登録した物件の家財道具の処分や樹木伐採・草刈りの費用を補助する制度です。
熊本県内で比べると
- 上限額は熊本県内で8番目に高い(8市町村が同額)当サイトで制度を確認した31市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円より高い荒尾市の上限は60万円
- 県内で受付期間内:9市町村2026年10月4日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 熊本県は全45市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは31市町村、確認できなかったのは14市町村
熊本県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
荒尾市の受付期間はいつですか?
事前申込:令和8年6月1日~6月19日(7月8日に抽選済み。ページに「受付終了」と表示)(2026年10月4日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。荒尾市の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは荒尾市の公式ページ(2026年10月4日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。