【2026年度・受付終了】山都町の空き家解体補助金|補助率4/5・上限50万円
山都町では「山都町老朽危険空家等除却促進事業補助金」で、解体費用の4/5(補助対象経費と「標準除却費×延べ面積」の少ない方が基準)(上限50万円)が補助されます。2026年10月4日時点で受付は終了・停止しています(令和8年6月15日~7月17日(事前調査の募集期間)。募集戸数9戸程度、超えた場合は抽選)。
- 補助率
- 4/5(補助対象経費と「標準除却費×延べ面積」の少ない方が基準)
- 上限額
- 50万円
- 受付状況
- 終了・停止中
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は熊本県の墓じまい補助金(自治体別の一覧)にまとめています。
山都町の解体補助金の対象・条件は?
対象は、町内にある住まい用の建物で、おおむね1年以上使われておらず、不良度判定が100点以上かつ周りに悪い影響を与える状態のものです。買ってから1年以上たっていること、町から勧告を受けていないことも条件です。
- 制度名
- 山都町老朽危険空家等除却促進事業補助金
- 主な条件
- 必ず期限までに事前調査を申し込み、対象と判定された空き家だけが交付申請できます。町税の滞納がないこと、暴力団関係者でないことが条件です。解体は町内に事業所がある許可・届出済みの業者が行い、倉庫や納屋など空き家以外の解体費は対象外です。
- 受付
- 令和8年6月15日~7月17日(事前調査の募集期間)。募集戸数9戸程度、超えた場合は抽選
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)(2026年6月12日更新)
- 窓口
- 山都町 まちづくり課 0967-72-1158
- 公式ページ
- www.town.kumamoto-yamato.lg.jp/kiji0039811/index.html
山都町の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は50万円です(計算方法が独自のため概算)。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —(概算)
見積額×4/5(補助対象経費と「標準除却費×延べ面積」の少ない方が基準)と上限50万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。計算式が独自のため概算です。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
山都町の解体補助金の申請方法は?
窓口は山都町 まちづくり課 0967-72-1158で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 募集期間内に事前調査申請書・位置図・現況写真・登記事項証明書を出す
- 町の事前調査で老朽危険空家等と判定されたら、期限までに交付申請をする
- 交付決定のあと業者と契約し、着手届を出して工事をする
- 工事後に領収書の写しと写真を付けて実績報告をする
- 請求書と通帳の写しを出し、補助金を受け取る
山都町のほかの関連制度
- 山都町空き家家財等撤去支援事業補助金空き家に残った家財の撤去費用の一部を補助する制度です(山の都創造課)。
- 山都町空き家改修等支援事業補助金空き家バンクを通して売買・賃貸した空き家の改修などを補助する制度です。
熊本県内で比べると
- 上限額は熊本県内で16番目に高い(11市町村が同額)当サイトで制度を確認した31市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値50万円と同じ山都町の上限は50万円
- 県内で受付期間内:9市町村2026年10月4日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 熊本県は全45市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは31市町村、確認できなかったのは14市町村
熊本県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
山都町の受付期間はいつですか?
令和8年6月15日~7月17日(事前調査の募集期間)。募集戸数9戸程度、超えた場合は抽選(2026年10月4日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。山都町の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは山都町の公式ページ(2026年10月4日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。