【2026年度・受付中】日高町の空き家解体補助金|補助率1/3・上限60万円
日高町では「日高町空き家解体撤去費補助事業」で、解体費用の1/3(上限60万円)が補助されます。2026年9月30日時点で受付期間内です(事業年度:令和10年3月31日まで(具体的な受付期間はページに記載なし))。
- 補助率
- 1/3
- 上限額
- 60万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は墓じまいの補助金(公営墓地の返還で使える制度の一覧)にまとめています。
日高町の解体補助金の対象・条件は?
対象は、町内の個人所有の住宅で、おおむね1年以上人が住んでおらず、申請時に築40年以上たっているものです。主に生活に使っていた家が対象で、隠居・納屋・倉庫だけの解体は対象外です。
- 制度名
- 日高町空き家解体撤去費補助事業
- 主な条件
- 解体・撤去は町内の業者に頼む必要があります。借地の場合は土地所有者の同意が必要です。アパートなど事業用の建物、公的な補償の対象になっている建物、ほかの補助と重なるものは対象外です。町税や使用料の滞納がないことが条件で、補助は1人1回までです。
- 受付
- 事業年度:令和10年3月31日まで(具体的な受付期間はページに記載なし)
- 情報の年度
- 令和10年3月31日までの事業(令和8年度も実施期間内)
- 窓口
- 日高町 企画まちづくり課 0738-63-2051(代表)
- 公式ページ
- www.town.wakayama-hidaka.lg.jp/docs/2022062100021/
日高町の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は49.9万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —
見積額×1/3と上限60万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
日高町の解体補助金の申請方法は?
窓口は日高町 企画まちづくり課 0738-63-2051(代表)で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 企画まちづくり課に相談する
- 交付申請書に見積書・固定資産税の名寄帳・納税証明書などをつけて申請する
- 交付決定を受けてから町内業者で解体・撤去する
- 完了後に領収書の写しと解体後の写真をつけて実績報告をする
- 交付請求書を出して補助金を受け取る
和歌山県内で比べると
- 上限額は和歌山県内で8番目に高い(7市町村が同額)当サイトで制度を確認した24市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値60万円と同じ日高町の上限は60万円
- 県内で受付期間内:11市町村2026年9月30日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 和歌山県は全30市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは24市町村、確認できなかったのは6市町村
和歌山県内でほかに受付期間内の市町村:橋本市、新宮市、みなべ町、海南市、有田川町、那智勝浦町、串本町、和歌山市 ほか2市町村
和歌山県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
日高町の受付期間はいつですか?
事業年度:令和10年3月31日まで(具体的な受付期間はページに記載なし)(2026年9月30日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。日高町の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは日高町の公式ページ(2026年9月30日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。