【2026年度】湯浅町の空き家解体補助金|補助率8/10・上限80万円
湯浅町では「湯浅町老朽危険空家除却補助事業」で、解体費用の8/10(上限80万円)が補助されます。受付期間は、公式ページでは確認できませんでした(2026年9月30日確認)。
- 補助率
- 8/10
- 上限額
- 80万円
- 受付状況
- 期間の記載なし
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は墓じまいの補助金(公営墓地の返還で使える制度の一覧)にまとめています。
湯浅町の解体補助金の対象・条件は?
対象は、おおむね1年を通して人が住んでおらず今後も住む予定がない、個人所有の住宅(床面積の半分以上が住まい)です。和歌山県空家等対策推進協議会の特定空家の判断基準で100点以上と判定される必要があります。
- 制度名
- 湯浅町老朽危険空家除却補助事業
- 主な条件
- 解体を始める前に申請が必要なので、まず担当課に相談してください。建設業許可か解体工事業登録のある業者が、建物と敷地内の門・塀などをすべて取り壊す工事が対象です。申請者と同じ世帯の人に町税の滞納がないこと、ほかの助成金を受けていないことが条件です。補助の対象経費は、実際の工事費と国の標準除却費のうち少ないほうで、家財道具の処分や浄化槽などの撤去費は含まれません。
- 受付
- ページに記載なし(予算がなくなり次第終了)
- 情報の年度
- 年度の記載なし(ページ更新日は2022年1月19日)
- 窓口
- 湯浅町 産業建設課 管理係 0737-64-1124
- 公式ページ
- www.town.yuasa.wakayama.jp/soshiki/9/3613.html
湯浅町の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は80万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
円
補助額の目安 —
見積額×8/10と上限80万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
湯浅町の解体補助金の申請方法は?
窓口は湯浅町 産業建設課 管理係 0737-64-1124で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 産業建設課に事前に相談する
- 空き家の判定(特定空家の判断基準での点数付け)を受ける
- 工事の前に補助金の交付申請をする
- 交付決定を受けてから業者と契約し解体する
- 完了後に実績報告をして補助金を受け取る
和歌山県内で比べると
- 上限額は和歌山県内で3番目に高い(4市町村が同額)当サイトで制度を確認した24市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値60万円より高い湯浅町の上限は80万円
- 県内で受付期間内:11市町村2026年9月30日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 和歌山県は全30市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは24市町村、確認できなかったのは6市町村
和歌山県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
湯浅町の受付期間はいつですか?
ページに記載なし(予算がなくなり次第終了)(2026年9月30日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。湯浅町の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは湯浅町の公式ページ(2026年9月30日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。