【2026年度・受付中】有田川町の空き家解体補助金|補助率2/3・上限50万円
有田川町では「有田川町不良空家除却補助金」で、解体費用の2/3(上限50万円)が補助されます。2026年10月1日時点で受付期間内です(令和8年5月11日(月曜日)~令和8年12月18日(金曜日)(予算上限に達し次第締切))。
- 補助率
- 2/3
- 上限額
- 50万円
- 受付状況
- 受付期間内
お墓を片付ける「墓じまい」の費用は、この解体補助金の対象外です。墓じまいで使える助成は墓じまいの補助金(公営墓地の返還で使える制度の一覧)にまとめています。
有田川町の解体補助金の対象・条件は?
対象は、使われなくなってからおおむね1年たった個人所有の住宅(床面積の半分以上が住まい)で、町の不良空家の判定基準で100点以上となり、周りの建物や道路・水路などに悪い影響を与えている、または与えるおそれがあるものです。
- 制度名
- 有田川町不良空家除却補助金
- 主な条件
- 補助金の申請の前に「不良空家」の認定を受ける必要があります(認定申請は受付期間外でもできます)。工事は有田川町内に本店がある建設業者か解体工事業者に頼み、建物と敷地内の工作物をすべて取り壊すものに限ります。交付決定から90日以内に着手し、令和9年2月26日までに工事を終える必要があります。募集は18戸程度で、申請の受付順です。
- 受付
- 令和8年5月11日(月曜日)~令和8年12月18日(金曜日)(予算上限に達し次第締切)
- 情報の年度
- 令和8年度(2026年度)
- 窓口
- 有田川町 建設課 0737-22-3281
- 公式ページ
- www.town.aridagawa.lg.jp/top/kurashi_info/hojyokin/jyutaku/1723.html
有田川町の解体補助金はいくらもらえる?
解体工事の見積額が150万円なら、補助額の目安は50万円です。見積額を入れると、目安を計算できます。
補助額の目安 —
見積額×2/3と上限50万円の小さい方(1,000円未満切り捨て)。国の標準単価による上限や、家財処分・整地などの対象外経費で実際の額は変わります。
有田川町の解体補助金の申請方法は?
窓口は有田川町 建設課 0737-22-3281で、申請は次の5つの手順で進みます。
- 建設課に「不良空家認定申請」をして認定を受ける
- 受付期間中に補助金交付申請書を提出する
- 交付決定を受けてから町内業者と契約し、90日以内に着手する
- 令和9年2月26日までに工事を終えて完了報告をする
- 補助金を受け取り、跡地を適切に管理する
和歌山県内で比べると
- 上限額は和歌山県内でいちばん低い(10市町村が同額)当サイトで制度を確認した24市町村のうち、上限額の高い順
- 県内の中央値60万円より低い有田川町の上限は50万円
- 県内で受付期間内:11市町村2026年10月1日時点、公式ページに書かれた期間で判定
- 和歌山県は全30市町村を調査公式ページで解体補助を確認できたのは24市町村、確認できなかったのは6市町村
和歌山県内でほかに受付期間内の市町村:海南市、那智勝浦町、串本町、和歌山市、橋本市、新宮市、日高町、みなべ町 ほか2市町村
和歌山県のほかの市町村と比べる
解体の前後で確認したいこと
よくある質問
有田川町の受付期間はいつですか?
令和8年5月11日(月曜日)~令和8年12月18日(金曜日)(予算上限に達し次第締切)(2026年10月1日時点の公式ページの記載)。先着や件数枠がある場合は、期間内でも締め切られることがあります。
解体工事を始めてから申請できますか?
多くの自治体では、交付決定の前に着工した工事は補助の対象外です。有田川町の申請の順番は、上の「制度の内容」と「申請の流れ」で確認し、業者と契約する前に窓口に相談してください。
本ページは有田川町の公式ページ(2026年10月1日確認)をもとに整理したもので、補助の可否を保証するものではありません。申請前に必ず窓口に確認してください。調べ方は調査方法にまとめています。